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2006年10月13日 (金)

韓国の松茸

ソウルだ! 秋だ! 松茸だ!Seoul206
ところが、松茸を食べさせてくれるお店は、ネットではわかりません。そこで、現地交流を特技とする同行のシェフがツアコンとなり、漢方薬市場のそばで松茸をゲット。

この松茸10万ウォン。ということは13,000円くらいです。お店にあった松茸の価格帯の真んなか辺かしら。8万ウォンというのと、12万ウォンというのがありましたが、これがいちばん良い、と一同合意したのでした。

買った松茸を持ち込んで食べさせてもらえる焼き肉屋さんを紹介してもらい、その店で、持ち込み松茸つき焼き肉ディナーを予約しました。
夜、予約した焼き肉屋さんに行くと、こんな姿で登場!↓Seoul204_2
一同歓声をあげ、カメラを取りだした。うーんなかなかみごと。

と同時に、出てくる出てくる。↓Seoul202

東京にも、こういう風に何も頼まなくても出てくるお店が現れているけれど、さまざまな漬けものや常備菜の小鉢がずらりと並びました。

↓こんな風にして焼きます。Seoul201
写っている手の主は、お店の経営者とおぼしき若者。私たちにつきっきりで焼いてくれた。のはいいのだけれど、どんどん焼きつつ、「これはもうできた。早く食べたほうがいい」、と次々にせかされる。私たちはものも言わず、写真も撮らず、どんどん食べてしまった。せっかくの韓国の松茸もっとゆっくり味わうんだった。と反省しました。

焼き肉は骨付カルビで、焼いたらつけて食べるタレがこれ。↓Seoul203
ドレッシング味なのだけれど、薬味の代わりに、サラダみたいに切ったさまざまな生野菜が入っている。おかわり用の生野菜が山になってお皿に盛ってある。韓国ってホントによく、おいしく野菜を食べる国だ。このタレは全員が気に入った。日本の焼き肉店にもあるのかしら。まだ入っていないとしても、出てくるのはそう遠くないでしょう。
でも、やっぱり松茸はしょうゆがいいね。とカンジャンを頼みました。

サービス満点の若い経営者がいた焼肉店。↓Seoul205
この焼き肉屋さんは、松茸屋さんに聞いたのですが、地図を描くより早いと、そこのお姉さんが連れて来てくれました。
松茸屋さんで私たちが買うのを見ていたお客さん、日本企業につとめているというだけあって日本語がぺらぺらなの。その方も、「いい店なんだ」と焼き肉屋さんまでついてきてくれた。テレビにも出るくらい有名な店らしい。
ハングル以外の表記はどこにもない。発音をメモしておいたメモも消えてしまっています。こんどよく探さなくちゃ。漢方薬市場の近くです。

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