« ぶなのしずく | トップページ | きのこ汁 »

2006年11月 8日 (水)

ジャンボかぼちゃコンテスト

Sand_jumbo2    お友だちと八ヶ岳のペンションに行きました。とてもよく晴れて、きれいな秋の日です。ノーテンキなクサマは、「やっぱりワタシは晴れ女ね、神さまはお天気にしてくれたんだ」と思いました。

近くに全寮制の農学校があると聞いて、お散歩しました。
「八ヶ岳中央農業実践大学校」という、立派な名前の学校です。以下はウェブにのっていた紹介文。
---本校は長野県の八ヶ岳西麓の中央に位置し、八ヶ岳を仰ぎ、日本アルプス連峰を遠望し諏訪湖を眼下に置く風光絶雅の地で、雄大な自然環境に恵まれて次代を担う農村青年の教育の場として絶好の地である。
 230haの広大な土地を利用して畜産(乳牛120頭、養豚700頭、養鶏10,000羽飼育)と普通作物、野菜園芸、花き温室と農畜産物の加工および直売施設を持つ総合農場を利用して実践教育を中心として有機農業をめざして土づくりに力を入れ、安全性の高い、農業の確立を進めている。
 全国から集まった研究科生(大卒)と専修科生(高卒2年)の長期生と幅広い短期講習を行って、農村の指導者と農業者の養成を全寮制の下で、「豊かな創造力と逞しい実践力」を備えた人材の養成を行っている。---
昭和9年設立、ということは1934年、いまから70数年前につくられた学校です。友人によると、そもそも満蒙開拓の準備とか。この明るい空にはそぐわない、重たい話でした。

Sand_jumbo1 さて、行ってみるとお祭り。八ヶ岳式の遊園地が出現しています。どこにこんなにたくさんの人がいたのかと思うほどです。親子連れが多い。子どもたちはクレーン車が高くあがるのを体験したり、ハーレイダビッドソンのサイドカーに乗せてもらったり、ヒモのついた熱気球に乗ったり。

スイスホルン(かな)の一団が半円に並び、演奏中。そばにはハンドベルが置いてあります。このあとかしらね。

Sand_jumbo3 そこで見つけたジャンボかぼちゃコンテスト。ハロウィーンのかぼちゃですね。八ヶ岳中央農業実践大学校の生徒たちの作品かと思ったら、ペンションのある原村の生産者がつくったものだそうです。いちばん大きいのは88㎏。大きすぎてフレームからはみ出ちゃった(というか、お友だちのあとを追うので焦っていたのだ)。
係の人に聞いたら、「もっと大きいものがありますよ。北海道の人が550㎏のかぼちゃをつくって、ギネスに選ばれた」そうです。

人気blogランキングへ

|

« ぶなのしずく | トップページ | きのこ汁 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

野菜(果菜類)」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

草間さん今晩わ
先曰の北足立の市場祭りの食育?の-環で北海道中富良野の農協から63kgのジャイアン卜南瓜をさがして来ました、

この写真の南瓜と同じ色でした、品種はジャイアン卜と云うそうです、何か「ドラえもん」を思い出しました、

その南瓜を目方当てクイズに使ったところ、、、何と800通の応募が有り、ピ夕リ賞のマスクメ口ン2ヶ入の賞品が足りなくなるのではないか?とドキドキしながら開票したところ

ピ夕リ賞は僅か16名でした、割り合い当たらないもんだなァ!と胸をなで下しました。 杉本晃章

投稿: 杉本晃章 | 2006年11月 8日 (水) 20時46分

■杉本さん
コメントありがとうございます。
市場祭りって楽しいイベントですね。
800通もの応募があるということは、人気もあるんですね。

63㎏というと、大人一人の体重くらいありますね。
そんな大きなかぼちゃがどうやって育つのか、不思議です。

投稿: クサマヒサコ | 2006年11月 9日 (木) 08時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/12602400

この記事へのトラックバック一覧です: ジャンボかぼちゃコンテスト:

« ぶなのしずく | トップページ | きのこ汁 »