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2006年11月10日 (金)

山菜てんぷら&ざるそば

Tenzaru1 八ヶ岳の続き。
やっとたどりついた麦草峠近辺の、湖畔の小屋でいただいたのは、きのこ汁のほかに、山菜のてんぷらとおそば。やはり、ここに来て、おそばを食べないわけにはいかない。また、やはり、山菜を食べないわけにはいかない。絶対食べきれないと理性ではわかっていても、感情に負けてしまった。

Tenzaru2 てんぷらは、よもぎ、つるな、つるむらさきの一種、のり菜、なめこ原種、舞茸、たらの芽、そうめん瓜。それに細いオブジェは、おそば。

と、お店の人に聞いたのですが、お初にお目にかかったのり菜と、つるな、つるむらさきの一種は個体認識できなかった。よもぎはクセがあるので識別しました。

そうめん瓜は、食べたときは何かわからなかった。山菜だと思って食べてたからね。瓜ではないかと思わせるものがあるのだけれど、つぶつぶ感がある不思議な物体。
あれが、そうめん瓜?そうか、そうめんかぼちゃだ。金糸瓜のことね。やっと、料理したことのある野菜が出てきたぞ。理解しました。そうめんかぼちゃって、ゆでると長い糸のようにほぐれる。その糸を断ち切るように、包丁を入れれば、つぶつぶになるわけだ。

ウェブを見ていたら、面白いこと見つけちゃった。
英語で、つるなのことを「New Zealand spinach、ニュージーランドのほうれんそう」、つるむらさきのことを「Indian spinach、インドのほうれんそう」というらしい。

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