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2006年11月29日 (水)

青菜いっぱい鍋

青い葉っぱをたくさん食べたいときにつくる鍋です。Aona_nabe1 Aona_nabe2
ほうれんそう、こまつな、青梗菜、ターツァイ、せり、みつばなどなど。元気のいい葉っぱを見つけて思わず身のほど知らずに買ってしまったり、いただきものがあったりするときの、最近の定番的メニュー。

オリジナルは、「KIHACHI 野菜12ヵ月」(講談社)という本に出ていた“”青菜しゃぶしゃぶ”です。
だし汁にコチュジャン、しょうゆ、粉とうがらし、すりごま、ごま油を投入して、沸いてきたら、野菜をサッと煮ていただきます。
あ、お肉を忘れてた。豚肉のしゃぶしゃぶ用を一人100グラムくらい。火が通ったら、葉っぱといっしょに食べるの。本には、クタッとなった葉っぱをお肉で巻いたところをはさんでいるお箸の写真が載っていました。

お肉は赤身ではなく、脂がある程度あったほうがおいしい。それと、ピリ辛で、スープがけっこう強いから、おとなしい葉っぱだけでなく、根三つ葉のような香りの強い野菜が入るといい。

先日、藤岡輝好さんにいただいた葉っぱも、これで食べました。藤岡さんは横浜で青果卸をしている、野菜の勉強仲間。よこはま青果塾の中心的存在です。

いただいたのは、「芭蕉菜」と「体菜(たいさい)」という葉っぱ。

◇芭蕉菜↓Bashona10

◇体菜↓Tai_sai0
とても大きいの。長さが50センチ前後ありました。どちらも秋田産で、どちらも漬物にするらしいのね。でも、芭蕉菜は秋田県ではなく、宮城県が「仙台の伝統野菜」としてピーアールしてます。

芭蕉菜の茎はなかなか太くて、しっかりしている。ちょっと見はかたそうなのですが、加熱すると柔らかく、甘くなりました。体菜のほうが、加熱しても根性がすわっているというか、繊維がなかなか手強かった。

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