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2007年2月28日 (水)

ランチの野菜度-005 赤坂「大使館」

0129_taisikan_01 ●ビビンバ 野菜度=★★★★☆ 1,000円

◇事務所の近くにサムソンのビルが出来てから、波及現象なのか、韓国料理屋さんや焼き肉屋さん、韓流アイドルショップ(これは関係ないか)も登場しています。その「大使館」というお店のランチ。ビビンバとわかめスープです。

0129_taisikan_02 ◇本場風に、さまざまな小さな皿が、頼まなくても出てくるの。キムチはテーブルに壺が置いてあって、自由にとってよい。…ん? あれ? それは以前のことで、今はもしかすると、お皿に盛られて出てくるかもしれない。が、それにしてもこの通りたっぷりあります。ちいさな皿には、サラダ風の、日本のお正月のごまめみたいなの、卵焼き、甘いさきいか風、さつま揚げに似た煮ものなどなど、日によっていろいろ。

◇韓国のお食事は野菜が多いのもウレシイ点。ビビンバにも、サラダ菜、ゼンマイ、にんじん、もやし、ほうれんそう…など、味のついた挽肉と卵の黄身はマストらしいけれど、野菜はさまざまです。
韓国の人一人が年間に食べる野菜の量は、日本人の倍とか。もちろん、キムチも貢献していると思うけど、韓国料理って、野菜をおいしくたくさん食べるレシピがいっぱいあるのね。

◇「ビビンバ」っていうのがたぶん初めてワタシが認識したこの料理の名前。「ピビンパフ」とか「ピビ(ム)パ(ブ) ※( )内は小さい文字」というような表記もあって、本場風の発音はなかなかむずかしいのですが、ピビン、ピビ(ム)は「混ぜる」という意味、パフ、パ(ブ)は「ごはん」という意味だそうです。要するに「混ぜるごはん」。この「混ぜごはん」じゃなくて、「混ぜるごはん」というところに、妙に納得しているクサマです。
というのは、昔ソウルで、韓国の友人に教わった食べ方。添えて出てくるコチュジャンをたっぷりかけ、混ぜる、混ぜる、混ぜる。どんぶりのなかがコチュジャン色に染まり、一つの味になるまで混ぜたとき、はじめて「いただきまーす」になります。うーん、一つ一つの味も味わいたいんだけどなぁ、と思いつついただきました。もちろん混ぜつくしたごはんもおいしいのですが、日本の友人と食べるときはあんなに混ぜないな。

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コメント

三田の韓国料理店だったでしょうか・・・
生まれて始めて注文したので、お店の人に混ぜてもらいました。
徹底した混ぜ方、クチャクチャに混ぜてしまい、「さあ、どうぞ!」といわれ、思わず腰が引けました。
でも美味しかった・・・未知との遭遇でした。

投稿: grahams | 2007年3月 2日 (金) 15時51分

■grahamsさん
石焼きビビンバは、器に焦げ付いたごはんも
おいしいですよね。

投稿: クサマヒサコ | 2007年3月 2日 (金) 16時38分

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