« 長芋焼 | トップページ | クジョルパン »

2007年3月 2日 (金)

有機野菜の蒸しもの

070219_toki_01 久しぶりに、事務所の近くにある「トキ」というお店に行きました。いつも(って、まだ何回も行っていないが)頼むのが、蒸した有機野菜です。塩を数種類と、タプナードソースみたいなソースを添えて登場。

細長いお皿の左から右へ、白いふつうのカリフラワー、その右下にチラッと見えているのは「ロマネスク」という名前のカリフラワー。奥のほうにある薄緑の縁のある白いカブみたいなやつはコールラビ、その前にあるのは「プチヴェール」というキャベツの原種みたいなやつ、とユニークな野菜が続きます。
その右に続くのは、確認していないので間違っているかもしれないけれど、たぶん紅芯大根、赤カブ、その右の黄色いのが「島にんじん」、手前の朱色は「京にんじん」、奥はさつまいも、手前は紫芋、いちばん右は「インカのめざめ」。このあたりはみんな、たぶん。
Kohlrabi_01 コールラビはキャベツの仲間。コールラビは“kohlrabi”って綴るのだけれど、kohlはケールと関係あるのかも。
写真のコールラビは2006年6月に撮影したもの。紫色をしていてかなり大きめでした。蒸し野菜のお皿にのっていたのは、白というか、淡いグリーンがかったコールラビで、ワタシが買ったものの半分くらいの大きさ。
蒸して食べるという食べ方は初めてです。このお店では、かなり生の感覚を残すように蒸すの。カリカリ、こりこり。
Yarigai_01 「ロマネスク」というカリフラワーは、『花図鑑・野菜』(草土出版)にある「サンゴショウ」という品種ですね、きっと。
この写真は2002年12月に撮影したロマネスクそっくりさんで、そのときは「ヤリガイくん」という名前でお店にあった。見た目が貝に似てなくもないので、シャレで「ヤリガイ」という貝みたいなネーミングをしたんだろうけれど、あまりおいしそうじゃない名前。「ロマネスク」のほうがいいな。
Puti_vale_01 こちらはプチヴェール。2006年1月撮影です。ときどきお店に出ているのだけれどあまり売れないらしくて、セールになっていたりするからウレシイ。結球しないタイプの芽キャベツです。

って書いてきて気がついた。カリフラワーもコールラビもプチヴェールもみんなアブラナ科、ずいぶん違うカタチになっちゃったけれど、キミたち仲間なのね。

人気blogランキングへ

|

« 長芋焼 | トップページ | クジョルパン »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

レストラン」カテゴリの記事

料理」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/14109153

この記事へのトラックバック一覧です: 有機野菜の蒸しもの:

« 長芋焼 | トップページ | クジョルパン »