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2007年3月 7日 (水)

アメーラルビンズ

Rubins01_1 「アメーラルビンズ」という小さくてとても美しいトマト、伊勢丹の棚の中で、小さいのに「自分は特別だぞ」という光を放っていて…。これは、やはり買ってみなくちゃ。

Rubins02_1 「アメーラルビンズ」というくらいですから、アメーラの親戚であることは間違いない。ネットでみてみたら、ルビンズのページは、やはりアメーラのサイトにありました。
Amerarubins02_1---アメーラルビンズは、潅水をギリギリまで控えて、小さなままで成熟するように、独自の技術で栽培しています。噛んだ時の「パキッ」「パチッ」という弾んだ歯ごたえ。それは肉厚の食感。あまさと健康成分が豊富に含まれています。赤く熟して濃縮される分、リコピン、ポリフェノール、ギャバ、ベータカロチン、ビタミンCも増加します。
ルビーのように魅惑の赤い色のアメーラルビンズをスイ-ツのトッピングにもどうぞ。はじめてお召し上がりの時の「これって何?」が、「おいしい!」のサプライズにかわります。--- 
※上の写真は、大きい方がアメーラ、小さい方がアメーラルビンズ。
Rubins04_1 ほんとにきれいな赤い色です。みんなヘタがとれているのは、もしかすると、去年の夏カゴメの工場でみた「ジョイントレス」というやつなのかしら。
アメーラの親戚にしては、姿は似ていないね。アメーラはとんがっているのに、アメーラルビンズはまん丸ではなく、少し長い。お味はクラシックというか、あまり強くない。皮がちょっとかたくて、口に残った。

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