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2007年4月29日 (日)

4月の八百屋塾③ トマト

大玉トマト、フルーツトマトに続き、その他のトマトたち。

■カクテルトマト(栃木県 グリーンステージ大平)Campari_01
品種:カンパリ
配付資料には---オランダの品種で、旧名ファンゴッホ。房どり可能な中玉---
ミディトマト。房になっている形が特徴です。食べると、酸味のあるゼリーがいっぱいでした。

■フルティカ(佐賀県 JA唐津市)Frutica_01
品種:フルティカ(タキイ)
---葉かび病に強い。糖度は7~8度と高く、フルーツ感覚の中玉品種---
ミディトマト。甘い。もう少し酸味があってもいいかもしれない。

  ■イタリアントマト(愛知県 愛知みなみ渥美田原)
品種:エスクックトール(サカタ)S_cook02_1
S_cook01_1---サカタの調理用品種。肉厚でゼリー少なく硬玉---
調理用トマトは、エスクックトールと、シシリアンルージュ(写真なし)が登場しました。トマトソースで食べ比べをしたのですが、エスクックトールのほうは、果物感のあるトマト、たまねぎ、タイムという材料それぞれの味を感じました。味がやや薄いソースでした。
シシリアンルージュは、同じ調理時間ですが、トロトロに煮えていてとろみ感があった。でも、色の赤はやや薄く、味はエスクックトールよりも薄かったような印象でした。

■ロケット(和歌山県 JAみなべいなみ)Aiko_01
品種:アイコ(サカタ)
---長い形で果肉が厚く、ゼリー質が少ないため酸っぱくない---
かたくて甘い。いままで食べたアイコの中では、いちばんに近くおいしかったような気がする。

■塩トマト(熊本県 不知火)Sio_01
品種:不明
参考品として登場。
「塩トマト」という名称は、熊本の不知火、八代で作られるトマトのことだそうだ。商標登録をしている、ということでもなさそうですが…。私は、塩トマトというのは一般名詞で、徳谷トマトを紹介したテレビ番組を見て、徳谷トマト=塩トマトと思ってた。
徳谷トマトは台風で海水に浸ってしまった畑での栽培からスタートしたといいますし、熊本の不知火、八代は干拓地での栽培。いずれも塩分を含んだ土で作ったトマトのこと、と考えていいわけです。
今回の塩トマトは、味が濃く、甘かった。ただ、私の好みよりやや肉質がやわらかかった。
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