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2007年6月 1日 (金)

後藤農園の桃太郎

Goto_momotaro01

Goto_momotaro03<野菜と文化のフォーラム>のお友だちに誘われて、茨城県で農業をしている後藤さんをたずねました。後藤さんもフォーラムのお仲間。
「トマトができたから、いらっしゃい」と電話をくださったのだそうです。

「後藤さんの畑って、茨城県のどこにあるの?」
「坂東ってとこらしいよ」
「えーっ、そんなとこ、知らないなぁ」
と思ったら、坂東は、平成17年、といいますから2年前の3月に、岩井市と猿島町が合併して誕生した新しい市なのでした。利根川をはさんで、千葉県と接している。利根川の異名は板東太郎。そこで「坂東市」になったわけでしょう。
Goto_01 後藤さんの畑は長い橋(利根川を渡る有料道路だった)を渡ったところにありました。
「トマトを好きなだけもいで持って行きなさい」と、まず案内されたのはトマトのハウス。
「あら、うれしい! そういうお誘いだったのね!!」。
私たちは夢中で収穫作業に入りました。下のほうに赤くなっているトマトが見えます。できるだけ全身が赤いものだけを選んで獲ったのですが、それでもた~くさんありました。
Goto_05 「いちばん下の段だから、実がやわらかいんだよ」と後藤さん。
でもね、樹になったまま赤くなったトマトですからね。それはもうおいしいの。甘すぎず、酸味が適度にあって、これがトマトですよね。
「水は絞ってるんですか」とたずねると
「そうだなぁ。はじめにやるだけだなぁ」と後藤さん。
それは通常より絞っているということなのだろうか。よくわからないのですが、トマト自身をみるとそれほど無理に絞って甘くしているようではありません。フツーのおいしいトマトなんです。こういうのがいいな。

たくさんいただいたトマトは、そのまま食べられる数だけを残して、冷凍しました。トマトソースや野菜スープを作るときに使おう。冷凍庫にトマトがあると、なんとなく安心です。

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