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2007年6月 9日 (土)

よこはま青果塾

Fujioka よくわたくしに、神奈川の地場野菜や珍しい野菜を紹介してくれる野菜の勉強仲間、藤岡輝好さん。横浜信用金庫の小冊子「横浜ルネッサンス」の9号、特集「横浜を食べる」に登場しました。
記事は「生産・流通・消費の連携でおいしい青果物を届けたい」というタイトルで、「よこはま青果塾」のお話です。 

横浜の農業生産者、卸業者、青果店、そして消費者が一堂に会する、よこはま青果塾。藤岡さんはその委員長として、運営の中心を担っているのです。昨年スタートした青果塾は、この4月で5回目。今年の作付け情報、全国の出荷情報、農家や八百屋さんの講演など、青果についての新しい情報、貴重な情報が提供されているとのこと。
参加者は、青果物の生産から消費に関わるさまざま立場の関係者が約70名。異なる立場の人が情報を共有するということは、共通意識をもてるということ、違う立場で問題をいっしょに考えられるということです。よい結果につながるといいなぁ。

Yokohama_01たとえば、小冊子によると
---「ゆくゆくは、よこはま青果塾オリジナルのブランドを作りたいと思っています。マークも今考えているところです」---
うまくいったら、野菜の魅力的なブランドになるでしょうね。フレー! フレー!!

藤岡さんの本業は、藤岡食品(株)の代表取締役社長です。社の方針として、横浜の地場野菜を意識的に仕入れていると聞くと、さすが青果塾委員長。
---「なるべく近いところから仕入れることは、新鮮な食材の供給ということだけでなく、ガソリン消費の低減、ひいては地球温暖化にも貢献できるはず」---
こんな社長が経営する会社こそ繁盛してもらいたい、と願います。

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コメント

記事 ありがとうございました。
次回 来月は冬瓜とメロンをテーマにしました。
三浦の冬瓜を初めてつっくた方をむかえて、
うんちくを語ってもらおうと思っています。
明日は、打ち合わせの為三浦まで行ってきます。

投稿: 藤岡 輝好 | 2007年6月10日 (日) 13時33分

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