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2007年7月30日 (月)

紅秀峰

Benisyuho あら、紅秀峰だ! と思わずショッピングバスケットに入れました。
[楽しい果物教室]の間苧谷徹先生が、「いまサクランボといえば圧倒的に佐藤錦だが、やがて紅秀峰にとってかわられるのではないか」とおっしゃっていた注目の品種です。

紅秀峰は、佐藤錦よりも大きい。それに果肉もずっとしっかりしています。佐藤錦は私にはやわらか過ぎ。このくらい歯を押してくるような感じかあるほうが、食べているって気がする。味はとても甘くて、酸味はほとんど感じませんでした。私は、甘いだけでなく酸味もある濃厚な味のほうが好きだから、ふだん買うのはもっぱらアメリカンチェリーです。安いしね。
以下は、[楽しい果物教室]の配付資料から。
---紅秀峰は、山形県立園芸試験場で、「佐藤錦」に「天香錦」を交雑して育成され、平成3年(1991年)に品種登録された。熟期は山形県で6月下旬~7月上旬、果実重は9グラム程度と大きい。果皮は鮮紅色に着色し、糖度は約20%と高く、酸味は少ない。果肉はかたく、多汁で食味は良好であり、日持ち性がある。豊産性である---
なるほど、甘いだけでなく、日持ちがよくてたくさんなるんだ。それは佐藤錦より有利でしょう。
私がゲットしたのは北海道余市産です。だから、いまお店に出てきているんですね。
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