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2007年9月 8日 (土)

ペペロナータ

Peperonata 9月の野菜の学校のテーマ野菜はピーマン。ジャンボピーマンともカラーピーマンとも呼ばれるパプリカも、その一つです。
学校が終わったあとで、パプリカの使い方の話になりました。
「パプリカって色がきれいだから彩りにするんだけど、少ししか使わないでしょ。残ったパプリカをどうしてる?」

Gakko0303Gakko0403_2私は、教室で展示した赤と黄のパプリカを持っていたので、みんなの意見を聞きたかったのですが、「あれ、困るよね」ということで一致しちゃった。
私ならどうするだろう。少し使って残るパプリカのことはともかく、とりあえず自分のバッグに入っている切ったパプリカは、ペペロナータにしよう。
いくつかレシピはありますが、パプリカとたまねぎだけで作る原田慎次さん(講談社『アロマフレスカのパスタブック』)の作り方。

  • 赤・黄パプリカ…各1個
  • たまねぎ…1/2個
  • にんにく…1かけ
  • スイートバジル
  • 塩・こしょう…少々
  • オリーブオイル…大さじ2
  1. たまねぎとにんにくは薄切り
  2. パプリカは直火で焼いて(私はオーブンで焼いた)、皮、ヘタ、タネを除き、細切り
  3. フライパンにオリーブオイルと1を入れて炒め、2を加えて塩をふり、弱火で20分蒸し焼き
  4. 器に盛り、スイートバジルをのせ、あらびきこしょうをふる

オーブンシートを敷いて、200℃で20分くらい、黒く焦げ目がつくまで焼きました。でも、切っているから、甘い汁が出てしまった。焼かないで炒めるレシピのほうがよかった。それなら、少しだけ使って残ったパプリカ(では足りないかな、1個くらい足して)の料理としてもよいかもしれない。
ペペロナータって、パプリカのすごくおいしい食べ方だと思う。
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コメント

クサマ様。
このブログがご縁で先日の「野菜の学校」に参加させていただいた、らすかるです。どうもありがとうございました。当日は非常に内容の濃い専門的なお話に「場違いな場所に来てしまったのではないか?!」と目を白黒させつつ、必死でノートをとっておりました。が、うわさに聞く神楽南蛮が食べられて感激でした。

パプリカも大好きなのですが、確かに彩りぐらいでは少量で済んでしまい困ります。月並みですが、私はラタトゥイユかピクルス(というか甘酢漬け?)にしたりします。ペペロナータというのは初めて聞きました。とても美味しそう。さっそく試してみたい。

あと、主人の母がコリアンなのですが、チヂミによくパプリカ(赤ピーマン?)を入れるのです。母の話ではチヂミではよく入れる具なのだという話ですが、韓国でもスタンダードなのかどうかはよくわかりません。しかし確かに、沢山食べれて簡単だし、彩りもキレイだし、美味しいです。

投稿: らすかる | 2007年9月12日 (水) 15時56分

■らすかるさま
コメント、ありがとうございます。
パプリカを焼いて、ペペロナータにしようか、
汁ごとマリネにしようかと思ったのですが
汁が流れ出てしまったのでペペロナータにしました。
汁ごとマリネもおいしいの。
日本の輸入パプリカのトップは確か韓国産ですね。
あちらでは輸出用につくっているのでしょうけれど、
国内消費もあるんじゃないかしら。
私もチヂミ、大好きです。

投稿: クサマヒサコ | 2007年9月12日 (水) 17時30分

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