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2007年9月14日 (金)

黄甘(おうかん)

Oukan 黄甘と書いて「おうかん」と読む、長野県のぶどう。黄色くて甘いからつけた名前だそうです。日本橋の八百屋さん、高広青果のヨシエさんが「味見して」と、勉強仲間に持ってきてくれました。

以下はネット情報

  • 種なし黄甘-フルーツ専門キープが名前を付けました!
    むかしむかし、山梨県の植原葡萄研究所からジャスミンの実生の中から選抜した「ジャスミン実生-8」と 呼ばれているころ、山梨から苗木を貰って来て、長野県須坂で試作を行いました。
    結果、品質が良くまた、ジャスミンに似た香りもあることが分かりました。
    なによりも最大の特徴は、糖度の高さです。
    原木では23~25度に達して大変甘い品種でした。
    長野県須坂で生産量を増やして行き、販売する際に名前が必要となったため、当社にて名前を付けました
    見た目が黄色で、糖度が高く甘いため、「黄甘」 と名付けて、販売を行っています。

つまり、「黄甘」は、キープという会社がネーミングし、2005年に登録商標をとった、「ジャスミン実生-8」。ジャスミンの香りがする、黄色くて甘いぶどう、というわけです。
いただいた黄甘の色は、黄色というより淡い緑色です。この色のぶどうでよく食べるのは、マスカット・オブ・アレキサンドリア、通称アレキ。アレキってそれほど甘くありません。その味の印象と淡い緑色が結びついているのか、黄甘を食べてみると確かに思いがけず甘い。でも、ジャスミンの香りは感じませんでした。まだ熟していなかったのかしら。
その土地で大事に育てているこんなぶどうに出合えるのも、モノや情報の流通が発達したおかげです。
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