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2007年10月11日 (木)

サンセーキ

Sunseiki01 「お肌のトラブルでお悩みじゃありませんか」と、人間だったら言われそうな果皮。品種は二十世紀なのに、らしくないのは、袋をかけないで栽培したからです。
たとえば「サンふじ」のように、一般的に果物の名前に「サン」がつく場合、無袋栽培のものをいうと聞きました。

Sunseiki02 『旬の食材 四季の果物』(講談社)によると「二十世紀は黒斑病に弱く、さび果の発生防止のためにも、有袋栽培が必要である」
と読むと、サンセーキが無袋で栽培できる理由を知りたくなります。ネットには「産地の技とやる気」という解説もありましたが…。今度先生に聞いてみよう。
サンセーキは、有袋で栽培した二十世紀に比べて、確かに香りも味も濃い。もっと甘く味の濃い新しい梨が登場するなか、この独特の香りと味わいで、21世紀を生きていくことができるかもないと思いました。
長野産、1個480g~489g、3個で800円。買ったお店は伊勢丹。

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