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2007年10月 1日 (月)

梅シロップ

Ume_101

Ume_401 ことしの梅の季節に、和歌山県日高郡みなべ町の「紀州みなべの南高梅」をPRする催しがあり、南高梅と資料をいただきました。そのなかに梅を冷凍して作る「梅シロップ」というレシピがありました。梅干しは無理だけど、これならできそうです。

写真は、冷凍青梅の浸け始め(大)と、12日後(小)

家に帰り、南高梅を洗って冷凍庫へ入れました。レシピでは24時間以上凍らせるとあります。和歌山県の人は、冗談半分「1年以内」と言ってましたが、「うちにはこれを作るときに必要な広口びんがないなぁ。買うならステキな広口びんがいいなぁ」と思っていたら、冷凍後4ヶ月以上経っていた。
冗談じゃなくなりそうなので、いつも漬けものに使うガラス容器でやってみよう。でも、砂糖と梅を同量、交互に入れていくので、1㎏もらった梅のうち400gしか入らない。残りの600gは梅干しが入っていたカメで作りました。

■以下は資料にあったレシピです。材料は青梅と同量の砂糖。

  1. 梅を冷凍庫に24時間以上入れて凍らせます。冷凍することで梅の繊維質がほぐれ、失敗無く短時間で梅ジュースをつくることができます。
  2. 砂糖と梅を口の広いビンに交互に入れて密封します。
  3. 梅の解凍がはじまったらときどきビンを動かして砂糖を溶かします。このまま10日間、台所などの冷暗所で保管すれば完成です。
  4. ジュースをなべに移し、約80℃で加熱殺菌したあと、冷まして冷蔵庫で保管します。

Ume_102 最初はこんな↑状態です。

Ume_201 2番目の写真は4日後。解凍した梅からジュースが出てきました。でも、なかなか砂糖が溶けない。

Ume_301 次に撮ったのは6日後です。ふっくらしていた梅にシワがより始めました。まだ砂糖は溶けない。氷砂糖だからね。レシピの3に、「冷暗所で10日間」とあるのですが、ことしは残暑も猛烈で、台所の冷暗所というと冷蔵庫しか思いつきません。で、冷蔵庫に入れておいたから、溶けないのかな。

Ume_402 最後は12日後。でも、まだ砂糖は溶けませんでした。
なべで加熱したので溶けた。

いただいた資料には「飲むときは、水などで4~5倍に薄めて」とありましたが、私の好みにはちょっと甘過ぎ。途中で氷砂糖を取り出してしまうほうがいいかもしれない。
「焼酎を割ってもよい」らしいのですが、あまり甘くて試していません。
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