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2007年11月15日 (木)

加賀れんこんと豚肉の炒め煮

Renkon_pork 加賀れんこんをいただきました。加賀れんこんといえばすって蒸すというイメージですが、ちょっとワタシには「お上品な和食」的で意欲的になれない。で、青木悦子先生の『新じわもん王國 金澤料理』をみてみました。すると、えーっ、加賀れんこんサマにこんなことしていいの?というレシピがありました。「加賀れんこんと豚肉の炒め煮」。

以下は、青木先生のレシピ。

◇◆加賀れんこんと豚肉の炒め煮◇◆
豚バラ肉の脂とれんこんは相性がよく、ボリューム感のある料理です。

  • 豚バラ肉 250g
  • 加賀れんこん 1/2節
  • 絹さや 12枚
  • ごま油 適量
  • だし汁 2カップ
  • しょうゆ 大さじ4
  • 酒・砂糖・飴 各大さじ2
  • とき辛子 好み
  1. 豚肉は一口大に切り、れんこんは皮をむいて乱切り
  2. 絹さやは筋をとりゆでて水に取る
  3. フライパンにごま油を入れて火にかけ、1を炒める
  4. なべにだし汁、酒、砂糖を入れて火にかけ、3を入れてしばらく煮る
  5. 4にしょうゆ、飴を入れて汁がなくなるくらいに煮詰めて器に盛り、2を添え、とき辛子をのせる

豚バラ肉ブロックを切りつつ、「脂がいっぱいだなぁ。しつこすぎないだろうか…」などと思っていたのですが、最初によく炒めて脂を出したら、ぜんぜん気にならない。加賀れんこんのモチモチ感がよく、けっこうおいしくできました。このレシピ、茨城産のシャキシャキれんこんで作っても悪くないかもしれません。やってみよう。
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