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2008年1月25日 (金)

八百屋塾①小松菜

Komatuna_h01_2

Komatuna_r01Komatuna_c00

1月の八百屋塾のテーマは、青菜と中晩柑類でした。青菜は小松菜、ほうれん草、春菊。
小松菜は、ハウス栽培(左)、露地栽培(中)、ちぢみ小松菜(右)を食べくらべました。

以下は資料の引用です。Komatuna_h02
■小松菜
・東京産
・大山孝則・長正
・ハウス栽培
・施設(ハウス)を活用しての栽培もの。見た目(煮姿)の良いものが多い。

Komatuna_r02 ■小松菜 千葉産
・細田100(根切り)・中山(根つき)
・露地栽培
・露地にて栽培。葉色が濃い、葉肉の厚いもの。根つき、根切りがあり。

Komatuna_c02 ■小松菜 茨城JA旭産
・ちぢみ(霜降り)
・寒さにさらす「寒締め栽培」という方法で育てられている。葉先が丸まる特徴があり、甘みが強い。

Komatuna_h01_5Komatuna_c01_3 小松菜の軸から葉にかけての色と形って、ほんとうに美しいと思いますが、これは青梗菜の血が入っているからだそうです。もと東京にあった小松菜には根のそばに「袴」という小さな葉が出ており、軸はやわらかかった。袴はじゃまだし、やわらかい軸は傷みやすい。そこで、流通・販売サイドの要望で、この美しく強い小松菜ができたといいます。で、味は…?
「昔の小松菜の軸はほんとうにうまかった」と、お亡くなりになった江澤正平先生はよくおっしゃっていました。
ちぢみ小松菜(右)をみて、八百屋塾の受講生たちは「これはターツァイだよ」と言っていました。確かに、まっすぐ立って育ったターツァイですね、見たところ。ゆでて食べくらべたときはあまり高い評価は受けませんでしたが、ジャコと炒めたら、みんな「うまい!」

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