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2008年1月 7日 (月)

藤沢かぶの漬けもの

Fujisawa_kabu01 山形県庄内地方には、いまも焼き畑で作られているかぶがあります。『どこかの畑の片すみで』によると、藤沢かぶ、温海かぶ、カナかぶ、田川かぶ、宝谷かぶの5種類。その藤沢かぶと温海かぶの甘酢漬けを、庄内にご実家がある園芸研究家の御倉多公子さんからいただきました。

Fujisawa_kabu02Fujisawa_kabu03

写真↑左は藤沢かぶ、右は藤沢かぶ(上)と温海かぶ(下)。

藤沢かぶの「本長」は、地元のマスコミとともに絶滅寸前だった藤沢かぶの復活に力を尽くしたという漬けもの店。焼き畑を続けてきた農家の後藤さんの努力と、みんなの支援がこのひと袋に詰まっているわけです。
美しいピンクの甘酢漬け。といってもそれほど甘くなくて、口の中をすっきりさせてくれる好ましい味です。
お正月には一人ずつ、白い大皿に、黒豆の黒、伊達巻きの黄色に茶のストライプ、栗の黄色(以上はいただきもの)、それにちょっとインチキっぽいサーモンなますやたこのマリネ(こちらはクサマ製)などを少しずつ盛って、その空いたところに輪切りの藤沢かぶのピンクを散らしたら、すごく春っぽくなりました。このお皿の写真はなし。文字で書いたほうがきっと美しい。

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