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2008年1月13日 (日)

高リコピントマト

Licopin01 以前、このブログに「高リコピントマト」というタイトルで書いたことがあります。そうしたら、「高リコピントマト」と書いたパッケージ入りのトマトが登場しました。

Licopin02 カゴメのイベントに参加したおみやげにいただきました。そのイベントでは、トマトを加熱して食べる試みが紹介されたのですが、私が「アラ」と思ったのは、「調理系トマト」というコトバ。「調理用トマト」でないところがポイントです。
ふーん、そうなんだ。「調理用」だと、用途が限定される感じがするものね。「調理系」なら、調理に適しているというだけで、それ以上積極的ではない感じ。
「生で食べるなんてもったいない」とデビューしたシシリアンルージュが、いつの間にか「生でもおいしいシシリアンルージュ」になっていたのを思い出しました。「調理系」というのはなかなか慎重なコトバづかいです。

Licopin03 「高リコピントマト」はもちろんカゴメのトマト。カゴメの「こくみ」と比べてリコピン含有量が1.5倍という、とてもエライやつです。
袋には「福島産」と書いてある。ということは、この子たちの生まれは小名浜菜園ですね。
私はスープに入れて食べました。味は、フツーのトマトとあまり変わらないような気がする。リコピンの量と味との関係はあまりないのかも。

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