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2008年2月 2日 (土)

はりはり大根

Harihari_h00

いただきもののはりはり大根で、山形の正月料理「はりはり大根」を作ってみました。ネットで探すと、いろいろなレシピが出ています。そのあちこちからとって、うちにあるもの、手に入るもので、アレンジしたレシピです。

Harihari_h01_2Harihari_h02_2写真は上から、よこはま青果塾の藤岡輝好委員長からいただいたはりはり大根、制作中、出来上がったはりはり大根。

  • はりはり大根 180g (一束分)
  • 青豆 80g
  • にんじん(大) 1/2本
  • 青豆(乾燥) 1/2カップ
  • すき昆布 適量(ホントは切り昆布を使うのですが、うちに山ほどあるすき昆布で)
  • 数の子 3本(市販の味がついたもの)
  • 水 100cc
  • しょうゆ 1カップ
  • めんつゆ 大さじ3
  • 酒 大さじ5
  • 砂糖 大さじ1
  • 酢 大さじ2
  1. はりはり大根を1センチ厚さに切って熱湯でざっと洗い、水けを切って容器に入れ、熱湯300ccを注ぎ入れてもどす。2日くらいおくと水を吸ってふくらんでくる。
  2. 青豆はもどして、煮ておく。私はかたい方が好きなのですが、もう少し火を入れた方がうまみが出たと思う。
  3. にんじん、こんぶ、数の子は食べやすく切る。
  4. なべに、水、しょうゆ、めんつゆ、酒、砂糖を入れて火にかけ、沸騰する前に火からおろす。
  5. もどしたはりはり大根はザルに上げて水けを切り、容器に入れて他の材料と調味液を混ぜて冷蔵庫へ。食べ始めたのは1週間くらいから。

Harihari_m02Harihari_m01こちらは、山形県の漬けもの屋さん<本長>の「はりはり大根」です。園芸研究家の御倉多公子さんからいただきました。
私が作ったものと違うのは、はりはり大根の薄さです。ほんとうはこのくらい薄く切るんでしょうね。手前味噌ですが、私は、自分の作った厚みがある方が大根の味がしました。
ちなみに、袋にはこのように書いてありました。

  • はりはり大根
    太陽を葉いっぱいに受け、大地の養分を根から吸収、花を咲かせ、果実を実らす、地場の野菜にこだわり、いつくしみ育て上げた手造りの漬物です。
  • 名称 しょうゆ漬(刻み)
  • 原材料名 干だいこん、あおまめ、にんじん、漬け原材料(しょうゆ、アミノ酸液、みりん、酒、砂糖、りんご酢、こんぶ)、調味料(アミノ酸)、酸味料、キトサン(カニ由来)、(原材料の一部に小麦を含む)
  • 原料原産地名 国産
  • 内容量 150g
  • 保存方法 10℃以下で保存してください
  • 製造者 株式会社 本長
    山形県鶴岡市大山1丁目7-7

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コメント

先日は、ごちそうさまでした。妻にほとんど食べられてしまいました。小生の家では、まだ、はりはり大根は、原型のままです。さっそくこのレシピを見せて作ってもらいたいと思います。

投稿: 藤岡 輝好 | 2008年2月 2日 (土) 10時48分

■藤岡さん
いつもありがとうございます。
お作りになるなら、ちょっと補足しますね。
一つははりはり大根の切り方。厚みによってもどす時間が違ってくると思います。私のは厚すぎたかもしれない。本長のはりはり大根のように1~2㎜に切ればもっと時間がかからず、水分を全部吸ってふっくらするでしょうね。
それから数の子。ホントは塩蔵のものをもどして使います。そのほうが数の子の風味が楽しめると思う。
もう一つは昆布。私はうちにたくさんあったすき昆布を使いましたが、切り昆布のほうが昆布のうまみが出るんじゃないかしら。
というわけで、けっこうインチキなので、どうしてもこうしなくちゃとお思いにならす、お作りください。

投稿: クサマヒサコ | 2008年2月 3日 (日) 07時40分

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