« ふじえん菜実季(さいじき) | トップページ | 豆と山菜のサラダ »

2008年3月 3日 (月)

天外天のおこげ料理

千駄木の中国料理店「天外天」でお食事会がありました。全部で10皿。それに麻婆豆腐も加わって、賑やかなコース。なかでもいちばん華やかに登場するのは、名物のおこげ料理です。
「音で味わい、目で味わい、舌で味わってください」と、挨拶に出てきた中川優料理長。
まずおこげの入った土鍋↓
09okoge01_2そこにザーッと五目あんがかけられると、ジューッ、シュワシュワシュワとおこげの中にしみていきます↓09okoge02
それを混ぜて、一人分ずつよそっていただく。香ばしいおこげにトロリとしたあんがからむリッチな味↓
09okoge03_2おこげ料理を一人ずつ盛り分けた小鉢↓
09okoge04

メニューに、おこげ料理の解説がありました。

  • 天外天特製おこげ料理
    本来は中国の家庭でご飯を炊いた時、釜の底にできるおこげ御飯を天日に干し、揚げたものの上に料理をかけて柔らかくして食べたのが始まりで、当店では御飯を粒がなくなるまですりつぶし、さらに三ヶ月間乾燥させたものを使用しております。

おこげを作るのが、けっこう手間なのですね。

おこげは8番目。最後の〆めに出てきます。最初から行くと
■7種類の特製オードブル↓01appetizer

■帆立貝のXO醤炒め↓02hotate01

■たらば蟹の泡雪あんかけ↓
03tarabagani01

■合鴨の揚げもの↓
05aigamo■イベリコ豚の中国黒豆蒸し(かぼちゃに入っていた)↓
06iberica0106iberica02
←イベリコ豚料理を一人ずつに盛り分けたお皿

■ たらば蟹の揚げものスパイスソース↓
07tarabagani01
■麻婆豆腐↓
08mabodofu01 ■7種類のチョイスデザート↓
10sessert01 ■杏仁豆腐↓ ※この前に酸辣湯が出ましたが、写真がない。
11annindofuああ、おいしかった。おなかいっぱい!
人気blogランキングへ
ブログランキング

|

« ふじえん菜実季(さいじき) | トップページ | 豆と山菜のサラダ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

レストラン」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

始めましてSdiary3620です、只今クサマヒサコの野菜ノートさんの記事を拝見致しました、有難う御座いました。
今後も、頑張って下さい。

投稿: Sdiary3620 | 2008年3月 3日 (月) 10時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/40352504

この記事へのトラックバック一覧です: 天外天のおこげ料理:

« ふじえん菜実季(さいじき) | トップページ | 豆と山菜のサラダ »