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2008年4月 1日 (火)

マンゴーの食べごろ

06hikaku01 先月末、新宿高野でフルーツパーティという小さなイベントがありました。毎月、誕生石ならぬ誕生果を決めて、それをテーマにさまざまな食べ方を提案するというもの。3月の誕生果はマンゴーです。
上の写真は、フィリピンのペリカンマンゴー「カラバオ種」。右のほうが完熟状態で、しわが寄っています。

  • 食べごろについてのお話。
    日本のマンゴーは、完熟状態になって収穫⇒出荷されますが、輸入物は青い状態で収穫し、追熟して食べます。追熟は室温で。20℃くらいがベストだそうです。、しわがよってきたら軽くさわってみて、桃のようなやわらかさと弾力が感じられたら食べごろ。甘い香りも出てきます。
    熟したマンゴーは、水分が飛ばないように、新聞紙かラップでつつくで、冷蔵庫で保存。完熟したら冷やして、早く食べること。

05philipin01_2

04thai01 3種類のマンゴーを食べ比べました。
左はフィリピン産ペリカンマンゴー「カラバオ種」。
右はタイ産「ナムドクマイ種」、
もう一種類は、メキシコ産「ヘーデン種」でしたが、完全な姿でのお出ましはなかった。

03variety01 お皿の上の左下はタイ産「ナムドクマイ種」。上はフィリピンのペリカンマンゴー「カラバオ種」、右下はメキシコ産「ヘーデン種」。
このときの3種のなかでは、甘さ、香り、なめらかさなど、タイ産がいちばんよかった気がする。

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コメント

触ってみればいいんですね♪
マンゴー大好きなので、どうせ食べるなら美味しく食べたい!って常日頃思ってたので。
ありがとうございました。

投稿: hagi_hisa | 2009年5月18日 (月) 19時18分

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