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2008年7月 2日 (水)

アメリカンチェリー

Americancherry01  伊勢丹のフルーツ売り場に、アメリカンチェリーが2種類並んでいたので買ってみました。写真↑の左は「ビング」、右は「レイニア」。

Americancherry02_2

売り場にいつもあるアメリカンチェリーは、「ビング」。「レイニア」は前にもあったかもしれないけれど意識して買ったのは初めてだと思う。
「ビング」は9~10g、「レイニア」は10~14g。

Americancherry04 日本の名品「佐藤錦」は果肉も味もやわらかくて甘い。対して「ビング」は果皮に歯をあてると、プシュッとはじき返すような感じがあって、味も強い。「レイニア」は、食感は「ビング」に似ていますが、味はそれほど強くないみたい。「佐藤錦」は、私には少しやわらかすぎ、甘すぎ。「ビング」と「レイニア」のどちらか選ぶとしたら「ビング」かな。ときどき「レイニア」もいいと思うけれど。

■ビング↓
Bing03 下記は、昨年開かれた[楽しい果物教室]の資料から

1875年に、オレゴン州で「リパブリカン」の交雑実生として育成された。品種名は、後に中国人農夫により命名されたとされる。1908年に農商務省農事試験場園芸部(興津)により導入されたが、普及しなかった。

■レイニア↓
Rainier02 下記は、同じく[楽しい果物教室]の資料から

米国農務省のフォーグルらによって、1954年に「ビング」×「バン」の交雑により育成された品種で、1960年に命名された。

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