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2008年11月 9日 (日)

チーマ・ディ・ラーパ

Cima_de_rapa04 アルファベットでは“Cima de Rapa”。名前はイタリアンですが、群馬県産。日本の農家もいろんな野菜を作るんですねぇ。

英語版のWikipediaには、“RAPINI”という項目で出ています。
別名がいくつか挙げられていました。“Broccoli Rabe (or Raab)”,“ Broccoletti”, “Broccoli di Rape”, “Cime di Rapa”, “Rappi”, “Friarielli (ナポリでは)”,“Grelos”。
確かにチーマ・ディ・ラーパは別名の一つになっています。と同時にブロッコリーの一種らしいこともわかります。
スペインのガリシア地方、中国、イタリア、ポルトガルの台所では一般的に使われる野菜である。なぁるほど。
イタリア料理では、チーマ・ディ・ラーパは「オレキエッテ」という、小さいパスタとの組み合わせが定番とか。でも、パスタを打つまでのことはないよなぁ。

Cima_de_rapa08_2 アブラナ科で、花がついているところは菜の花に似てなくもない。イタリアンでは、よくアンチョビを使うようだ。なら、オリーブオイルでにんにく、ジャコをあわせて炒めたらおいしいに違いない。

Cima_de_rapa_dish03 チーマ・ディ・ラーパ&オリーブオイル&にんにく&ジャコ。この組み合わせはハナマル、よく出来ました。菜の花より強い、ピリッとした匂いのおとな味の炒めものです。

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コメント

チーマ・ディ・ラーパ
日本でも作っているのですね

ありがたい情報
感謝です

投稿: ryuji_s1 | 2008年11月10日 (月) 09時29分

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