[野菜の学校]里いも
1.土垂 (子いも用品種)
・産地:埼玉県 JAいるま野狭山
・特徴:関東ではよく作られている品種。やや長い形で独特のぬめりがある。
・調理:蒸し/和風煮
2.土垂 (子いも用品種)
・産地:千葉県
・特徴:千葉県の主要品種
・調理:蒸し/和風煮
3.ちば丸(子いも用品種)
・産地:千葉県
・特徴:千葉県育成の新品種
・調理:蒸し/和風煮
4.伝燈寺さといも(子いも用品種)
・産地:石川県 金沢市 西川幸孝
・特徴:約2~3百年前に上方から来た伝燈寺の僧侶が普及させたのが始まり。長い歴史の中で伝燈寺里いもは収量がとれず、市場性がなかったので、他の一般的な里いもとの交配が進み、現在では自家用程度しか栽培されていない。生産者、西川さんは「栽培者や栽培面積を増やして未来の加賀野菜認証に努力したい」と語る。
・調理:蒸し/和風煮
5.OOM30(親いも用品種)
・産地:千葉県
・特徴:千葉県農林総合研究センター育種研究所で維持している遺伝資源の一部。筍いも用の長い親いも、内部の維管束が紫色に着色しているのは「びんろう斑」と呼ばれるもので、この系統の特徴です。傷んでいるわけではありません。
・調理:蒸し
6.OOM42(親いも用品種)
・産地:千葉県
・特徴:千葉県農林総合研究センター育種研究所で維持している遺伝資源の一部。親いもは「OOM30」よりやや短い円筒形、いもの肉色は白。
・調理:蒸し
7.セレベス<大吉>(親子兼用種)
・産地:千葉県 富里マル新
・特徴:「アカメ」とも呼ばれ、全体に赤みが特徴。親・子いもを食用。
・調理:蒸し
8.海老いも・唐いも(親子兼用種)
・産地:静岡県 JA遠州中央
・特徴:唐いもを特別に栽培し、エビ状にした物。ほくほくした粉質で、ややかたく、独特の味わいがある。京都から伝わった。
・調理:蒸し
9.京いも(親いも用品種)
・産地:宮崎県 国富
・特徴:正式にはタケノコイモ。地上に顔を出している形がタケノコに似ている。肉質は粉質。
・調理:蒸し
10.八っ頭(親子兼用種)
・産地:埼玉県 武州軟化組合
・特徴:親いもと子いもが分球せず塊状になる。ホックリとして味がよいので、煮物やおせち料理につかわれる。縁起ものとして取り扱う、(末広がりの八、人の頭に立てる)。
・調理:蒸し
以上、解説は資料から引用
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コメント
毎日、野菜、果物のことを、このブログで勉強させていただいています。トラックバック送らせていただきましたが、2回送られてしまったので、1個削除していただきたいのですが、よろしくお願いします。
投稿: 新倉 | 2008年12月20日 (土) 23時02分
■新倉さん
私のブログをいつもご覧くださっているとのこと、
ありがとうございます。
トラックバックのダブりは、先ほど削除しました。
これからもどうぞお立ち寄りください。
投稿: クサマヒサコ | 2008年12月21日 (日) 06時20分