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2008年12月 4日 (木)

ガパオ

Gapao03 ネットでの表記をみると「ガパオ」が圧倒的に多いのだけれど、「カパオ」と書いているものもいくつかあって…。この2つ、違うものではないみたい。どっちが正しいのか、タイの言葉がわからないから判断できない。わかるまでは、とりあえず生産した宮古島の「ティーダはうす」から届いた書類上の名前で「ガパオ」。

Gapao04 いずれにしても、ホーラーパーと同じバジルの仲間です。使うと、料理のタイ度がすごく高くなる、香りも姿も、きれいな葉っぱ。

Gapao_dish01 ネットには「鶏挽肉のバジル炒め」のレシピがいくつも出ていたので、やってみました。これ、私はタイレストランで食べたことはないと思う。
ガパオをひとつかみ、挽肉、たまねぎ、にんにくなどと炒めてナンプラー、チリソース、しょうゆ、砂糖などで調味すると、ピリ辛&香りフルでスパイシーな炒めもののできあがり。
これをごはんの上にのせて、さらに目玉焼きをのせて、たまごをつぶしてからめ(たぶん)ながら食べるのがポピュラーらしい。私はごはんの上にはのせず、目玉焼きもつぶさずに食べました。ちょっとしょっぱかったのは、そのせいかも。あるいは、ナンプラーの塩分にもう少し気をつけるべきだったのかも。
それでも、けっこうおいしかった。塩がきつくてもおいしいっていうのは不思議。ホーラーパーやガパオってもっと仲良くなりたい野菜です。

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コメント

タイ語で書くと「กะเพรา」です。タイ語は発音の種類が豊富でカタカナで書くのは難しいのですが、最初の文字は「カ」でいいみたい。でも、ガパオって表記してるとこの方が多いですよね。
カパオは、英語でホーリーバジル(holy basil)、和名でカミメボウキ(神目箒)と言われる種類のバジルです。仰々しい名前なのはインドで最も神聖な植物とされていることからとのこと。

国内でも栽培してたんですねー。大好きなんで手に入りやすくなって欲しいです。

投稿: ライキリ | 2008年12月 4日 (木) 16時42分

■ライキリさん
ありがとうございます。
なるほど、そういえば、
「ホーリーバジル」と書いてありました。
神聖だから、ホーリーなんですね。
勉強になりました。

カタカナって便利ですけれど
逆に制約にもなりますね。

投稿: クサマヒサコ | 2008年12月 5日 (金) 16時22分

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