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2008年12月26日 (金)

季節の野菜 庭園風

04vegetables02_2 「ワッきれい!」と声があがったひと皿。「レストランタテルヨシノ銀座」で開かれた、「おいしく食べて健康長寿」の会です。コースの4皿目に登場しました。
何種類の野菜がのっているかしらと思いましたが、数えるのはメンドウ。写真でいいことにして、いただきました。
この野菜たち、9月の〔野菜の学校〕に、オオクマ園芸の大熊さんが持ってきてくれた「チャイルドリーフ」に似てます。
野菜の味が一つ一つ違っていたのはエライ。

そのほかに出たお料理
■アミューズブーシュ01carpacho01
山羊肉のカルパッチョと野菜&トマトソース
ブーシェというのは、一口サイズのオードブルのこと。パイ生地を細く巻いて焼き、薄く切った生の山羊肉をくるくるくる。この山羊肉は、岸朝子さんが関わっている沖縄の離島振興の島から届いたものです。クセも匂いもありません。もう少し厚かったら味がわかったかも。

■メカジキのグリエ02amuse01
トマトソースを添えて。チーズを溶かして薄くのばし、揚げたものがのっています。右下は下仁田ねぎ、グリーンの一筆書き風はバジルソース。これ、メニューにはなかったみたい。

■アーティチョークとトピナンブールのヴルーテ03veloute01_2
おお、トピナンブールくんがこうなりましたか。
ヴルーテというのは、ビロードと関係のあるコトバらしい。スープストックにルーでとろみをつけたビロードのようになめらかなソースで、フレンチの基本の一つです。

■黄ハタとウニのヴァプール ローリエの香り05kihata_uni02
ヴァプールは蒸しもののこと。黄ハタってクエの仲間でしょうか。高級魚ですね。蒸すとおいしそうですが、ややぱさつき気味のような…。

■豚足のファルシィ あさりとフォアグラ添え06tonsoku01
脂こってり、さすが豚足。その上にフォアグラだし…。あさりは、あとほんの少しだけ火が通っている方がいいな。

■マセドワヌ・レギューム フヌイユのクーリをアネットの香りで07regume01_4  
マセドワヌはマチェドニアのこと。フツーはフルーツのシロップ漬けですが、それを野菜で作ったデザートです。これ、チャレンジしてみようかしら。アワは別として。

■オーガニックコーヒーと小菓子09dessert02 09dessert01
これは調べなくてもわかった。フランス料理用語事典かウォーキングディクショナリーが必要なディナーでした。

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