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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ビーツゴールド

Beet_gold03 「これも横浜産」と、藤岡輝好よこはま青果塾委員長からもらった紙袋には、<ビーツゴールド>と書いてあります。
ワッ、金色のビーツ!

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2009年1月30日 (金)

スイートスプリング

Sweet_spring02 「横浜ではこんな果物も作っているんですよ」と、よこはま青果塾委員長の藤岡輝好さんからいただきました。
スイートスプリングですか。前に[楽しい果物教室]で、間苧谷徹先生のお話に出てきた柑橘。まだポピュラーではないけれど、おいしい中晩柑なので、もっと注目されてしかるべきだ、っておっしゃっていましたね。それが横浜でつくられているなんて……、横浜ってホントにあなどれないなぁ。

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2009年1月29日 (木)

カリフラワーとトマトのサブジ

御倉多公子さんの畑でできた、オレンジブーケをいただきました。Orange_bouque01

ゆでてサラダに入れるか、それともグラタン…? 確かサブジがあったはず。そうそう、これです。ヘーマ・パレックさんの『スパイシー野菜おかず』(家の光協会)、「カリフラワーとトマトのサブジ」。Couliflower_sabzi02_2

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2009年1月28日 (水)

八百屋塾 青菜いろいろ

05tokyo02 1月の八百屋塾には、小松菜、春菊、水菜、石川県産のからし菜、小松菜、水菜も登場しました。写真は東京小松菜。

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2009年1月27日 (火)

八百屋塾 ほうれん草

Tenji03 1月の八百屋塾は青菜がいっぱい。

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2009年1月26日 (月)

白いいちご

05plate_5 新宿高野で開かれた誕生果教室。1月はいちごです。今、話題の白いいちご「初恋の香り」も登場しました。 

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2009年1月25日 (日)

カリフラワーとブロッコリー

Purple_compare カリフラワー(右)とブロッコリー(左)。
1月の[野菜の学校]に、園芸研究家の御倉多公子さんが畑からパープルブロッコリーを持ってきてくれたので、テーマ野菜に出ていたパープルカリフラワーと、断面を並べて撮影しました。ブロッコリーはちょっと育ちすぎですから、大きさの比較は意味がありません。でも、ずいぶん色が違うことがわかります。

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2009年1月24日 (土)

[野菜の学校]カリフラワー

Junbi06 1月の[野菜の学校]、旬の野菜はカリフラワーです。おなじみの白いカリフラワーのほかに、白と紫のミニカリフラワー、ロマネスコを用意。そのほか、園芸研究家の御倉多公子さんが畑になっていたオレンジブーケを持参してくれました。

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2009年1月23日 (金)

【オトコの野菜料理】vol.11 れんこん

■基礎編 れんこんの甘みそ炒め↓Vege_cook090122dish01
れんこんを乱切りにして、甘みそで炒めます。シャキシャキした独特の歯ざわりが楽しい、ごはんがすすむ一品。

■応用編 れんこんと豆腐のハンバーグ↓Vege_cook090122dish02

肉を使わず、たたいたれんこんとすったれんこんを豆腐とあわせて焼く和風ハンバーグ。ローカロリーなおとなの味です。

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2009年1月22日 (木)

[野菜の学校]ほうれん草のタネ

Seed_eastern02 1月の[野菜の学校]に、東京青果の澤田さんが、テーマ野菜ほうれん草のタネを2種類、持ってきてくださいました。東洋種と西洋種です。↑は東洋種のタネ。

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2009年1月21日 (水)

[野菜の学校]益荒男ほうれん草

Masurao01 1月の[野菜の学校]の飛び入り、益荒男(ますらお)ほうれん草。

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2009年1月20日 (火)

[野菜の学校]金升農園のほうれん草

12hirayama01 1月の[野菜の学校]の講師、トキタ種苗大利根研究農場場長本澤安治さんが、茨城県稲敷市にある金升農園の完熟ほうれん草を持ってきてくださいました。

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2009年1月19日 (月)

[野菜の学校]ほうれん草

Kunbi04_2 1月の[野菜の学校]、テーマ野菜はほうれん草、旬の野菜はカリフラワーでした。ほうれん草のお話は、トキタ種苗の専務取締役大利根農場長の本澤安治さん。ほうれん草の来歴、育種のお話からこだわり生産者まで、興味深くうかがいました。
食べくらべと試食用のほうれん草は5種類。だったはずなのですが、サラダ用赤軸ほうれん草が追加されたほか、講師の本澤さんがお持ちくださった2種類、受講生の久野農園から2種類、もう2つ飛び入りがあり、生のままやゆでたものを、たぁくさん食べました。口の中がちょっとイガイガ。

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2009年1月17日 (土)

アップルキウイ

Kiwi_apple01伊勢丹で、閉店間際のフルーツ一盛り1000円セットを見ていたら、キウイフルーツらしき不思議な物体が入っているので、思わず買ってしまった。

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2009年1月16日 (金)

ヤツガシラとタラのグラタン

Yatugasira02 暮れにたくさんいただいたヤツガシラ。洗って、カットして、かために蒸して冷凍庫に入れておきました。まわりに聞くと、和風に煮るのが一番多い。お正月のおせちの時期ですし。
ほかの食べ方がないかと思って本を見ていたら、「タラとじゃがいものグラタン」が目に入りました。前から興味があった料理です。ちょうど今はタラの季節。これ、やってみよう。

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2009年1月15日 (木)

紅心大根

Bun01 お友だちのお友だちのご実家で作ったという野菜を、洗って切っただけでいただきました。調味料は塩とみそを好みで。

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2009年1月14日 (水)

白茶樹茸

Siro_chajutake03 白茶色の「樹茸」というきのこなのか、白い「茶樹茸」なのか、名前を見ると一瞬迷いますが、白い茶樹茸。「茶樹茸」というのは商品名で、品種的には「やなぎまつたけ」というのだそうです。なので、白茶樹茸の学名?は、「やなぎまつたけの白」。

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2009年1月13日 (火)

山形在来作物研究会

Seed_0811_2 山形在来作物研究会から会誌が届きました。SEED VOL.6です。

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2009年1月12日 (月)

1月の陽子ファームから

Yoko_farm02 陽子ファームから、野菜が届きました。

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2009年1月11日 (日)

中国野菜の安全基準

Tensin_kuri02上海空港で買った「天津むき栗」のパッケージの一部です。
「有機栽培栗」という文字、上にある葉っぱをアレンジしたマークは有機食品の印。下には「緑色食品 GreenFood」と書いてあります。 

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2009年1月10日 (土)

【オトコの野菜料理】vol.10 大根

■基礎編 大根の煮もの↓Vege_cook090108dish01
大根を大ぶりに切って油揚げと煮る、いわばおでんの簡略版。たっぷり作って、味が染みこんだ翌日いただくのもまた格別です。

■応用編 焼き大根↓Vege_cook090108dish02
輪切りにした大根をフライパンで焼く、大根ステーキ。しょうゆとみりんで調味し、おろした大根、とろろ昆布をのせて。

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2009年1月 9日 (金)

福建省の鍋料理

Koyo_lunch01 上海高榕でのランチのメインディッシュとして登場した、豚の内臓と里いもが入った鍋料理。かなり濃厚で独特の風味があります。
上海高榕という企業グループのトップ楊勇萍さんは、福建省のご出身。その郷土料理とのことです。龍が彫ってある鍋は、王族とか貴族が使っていたという由緒あるものらしい。

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2009年1月 8日 (木)

上海産エノキダケ

Koyo_lunch04_2 「上海高榕」という野菜と果物の生産に従事する企業グループを見学しました。写真は、グループトップの方たちとのランチに登場した、上海産エノキダケを使った料理。
上海でエノキダケを生産しているのは、上海雪国高榕生物技術有限公司。上海高榕グループ傘下の企業の一つです。雪国まいたけと上海高榕有限公司の合弁会社で出資比率は日本55%、上海45%。

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2009年1月 7日 (水)

上海中央卸売市場(続)

Market_autotruck03_3 写真はトラックごと重さを量っているところ。その重さによって、市場の管理料を支払うのだそうです。
管理料の取り方には2種類あって、取引は自由で重さを基本にする方法と、市場を通して取引し、その取引額のなかから一定の割合(だと思う)の管理料を取る方法。前者が65%、後者が35%の割合で行われているとのこと。

上海中央卸売市場は1994年に開設された国営の市場です。広さおよそ12万㎡、取引のメインは野菜で、2007年の取引実績143万トン。2008年は前年比10%増、上海だけでなく近郊の卸売市場としても機能している、と聞きました。

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2009年1月 6日 (火)

上海中央卸売市場

Market_scene01Market_scene02    昨年、上海の中央卸売市場を見学する機会がありました。人口6000万人が食べる野菜の60%以上を供給しているのだそうです。上海には、日本の高度成長期以前から現在、未来まで、いくつかの時代が共存しています。この市場もそう。

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2009年1月 5日 (月)

れんこんのシャキシャキ煮

Rekon_itameni01 強火で手早く仕上げ、れんこんのシャキシャキした食感を楽しみます。すごく簡単でおいしいレシピなので、最近のお気に入り。

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2009年1月 4日 (日)

芋がら

Imogara_ogawa01  野菜と文化のフォーラムのお仲間で、千葉県山武郡で農業をしてらっしゃる方が、いろいろなお野菜を送ってくださいました。そのなかに入っていたのが、芋がら。Imogara_ogawa02
何年か前、初めてお邪魔したときに拝見した干し方↑が面白かった。今回いただいたものは最近作ったものでしょうから、毎年お芋を収穫すると干すんですね。
そういえば子どものころ、毎年どこからかいただく芋がらがみそ汁に入っていた記憶があります。日向の匂いのする、懐かしい味。

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2009年1月 3日 (土)

山東菜の漬けもの

Satousai_tuke01 八百屋塾の前実行委員長、杉本晃章さんが漬けた山東菜。歯ざわりがしなやかで味があって、とてもおいしい。自然な味は、昔、母が漬けた白菜漬けのようです。毎年漬けてネットで売り出すと、すぐに売れてしまう人気商品だそうです。Satousai_tuke03_2

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2009年1月 2日 (金)

「味十八番」というねぎ

131aji_juhatiban02 昨年12月の八百屋塾に、横浜のウエキ交配というタネ屋さんが2種類のねぎを参考出品してくれました。「味十八番」と「龍まさり」。
味十八番をおみやげにもらって帰り、ねぎがたくさんあるときに作る「ねぎ餅」にしていただきました。甘くて香ばしくてやわらかくて、とても美味です。白ねぎって、店頭では品種名が表示されないことが多いけれど、これは「味十番」で売られるようになるといいな。

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2009年1月 1日 (木)

御倉さんのトマト

Box02 昨年末「ことし最後の収穫」と、園芸研究家の御倉多公子さんにいただいたトマトたち。ユニークで、美しくて、愛らしい。なかでも特に印象的な子たちを撮影しました。
食べると、しっかりした個性のある味がします。糖度を競っているF1のトマトの味がシンプルでつまらなく思える。何もつけずに食べたり、サラダにしたりして、あとは料理用に冷凍庫へ。

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