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2009年2月17日 (火)

江戸野菜「後関晩生」

Gosekibansei02 [野菜の学校]のおみやげ、江戸野菜の後関晩生です。

Gosekibansei03 よくスーパーマーケットで売られている小松菜に比べると、姿は確かにイマイチかもしれませんが、ゆでると火の通りが早く、食べると柔らかく、甘く、ほのかな苦みもあって、小松菜らしい味ってこういうのかしら。

今や小松菜は全国区の野菜になりましたが、もとは東京小松川エリアで「ウグイス菜」と呼ばれていた葉っぱ。カブの一種のクキタチとナタネの雑種から江戸時代初期に選抜されたものだそうです。
京野菜、加賀野菜、長岡野菜、なにわの野菜…などなど、各地で伝統野菜を復活していますが、東京でも目立ち始めたのは、うれしいこと。

葛飾で後関晩生を作っている宇田川悦郎さんが、[野菜の学校]の教室に持って来てくださった手作りのキムチ。これ、よかった。05_gosekikimchi01_2

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