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2009年3月 2日 (月)

[野菜の学校 2009]受講生募集中

NPO法人野菜と文化のフォーラムが主催する[野菜の学校]では、4月から始まる2009年度講座の受講生を募集しています。
[野菜の学校]では、野菜を「生物」「商品」「食べもの」という3つの観点からとらえ、生物としての野菜については育種や生産に携わる方、商品としての野菜については大田市場東京青果の方、食べものとしての野菜については女子栄養大の先生から、それぞれお話をいただきます。
また、[野菜の学校]は「食べて知る」ことを大切にしており、毎回、テーマ野菜を1品目、その時期の旬の野菜を1品目決めて、テーマ野菜は品種間の食べくらべ、旬の野菜は食体験をしています。野菜に興味のある方にぜひご参加いただきたいと思います。

2009年度の講座一覧と募集要項、これまでの講座のリストとそのようすなど、野菜と文化のフォーラムのホームページでごらんいただけます。
http://www.yasaitobunka.or.jp/index.html

[野菜の学校]を始めたのは、野菜の神様といわれた江澤正平先生です。江澤先生はよく、「旬は一年に一度しか来ない。年の数しか旬に出合えないんだ。それに毎年、気候は違うから、同じところでとれた同じ野菜でも違う。野菜の勉強は一生終わらない」とおっしゃっていました。

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コメント

「八百屋の勉強」で検索したら、クサマさんのブログにヒットしました。(クサマサヒコと読んでしまい、男性かと思っていました。失礼。)私は青果の販売に携わって10数年になりますが、いまだにスタート時のアマチュア感から抜け出せずにいます。プロになりたい、売り手側からの野菜の勉強がしたいと、最近切に思います。で、検索したわけですが、クサマさんは青果が本業ではないようにお見受けしましのに、何故これほど、野菜、果物のことを毎日書いておられるのでしょう?謎です。
 野菜の学校や八百屋塾は、開催地が東京。私は宮城県在住(位置はほとんど岩手県)です。知る限りでは、県内に野菜の学校に相当するものはありません。野菜ソムリエの資格を取ろうと算段しているのですが、(仙台で受講できるので)スタイリッシュなところがなんか恥ずかしい。ジュニアマイスターは素人に毛が生えた程度に見え(内実はわかりませんが)、プロの八百屋というには???という感じです。それでも、私の現状ではそれくらいしか、今よりレベルアップする方法が思いつかず、なにかいい方法がないか、模索中です。情報が欲しいです。

投稿: タカハシスミエ | 2009年3月 3日 (火) 00時49分

■タカハシスミエさん
私は食関係を主な領域にする編集者ですが、かなり前から野菜と果物に興味をもっています。健康にいい食生活というと、必ず「野菜や果物を…」と書くのに、消費が増えない、ってことはあまり食べてない。何故なんだろうって考えてしまいます。
そんなことから、野菜と文化のフォーラムに入ったり、八百屋塾へ参加したり…。仕事でも野菜や果物関連の取材をしたりしています。
青果の販売ってお忙しいでしょう?
そのなかで勉強したいとお考えになるってスゴイことだと思います。
お仲間がいると、自主的な勉強会ができるかもしれませんね。いろんな品種をもちよって、食べくらべて、意見を言い合う。詳しい人の話を聞く。農家を訪ねる。本やネットで調べたことを発表する。料理の方法を研究する、というように…。
ごめんなさい、あまり役に立たなくて。

投稿: クサマヒサコ | 2009年3月 3日 (火) 06時42分

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