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2009年4月30日 (木)

八百屋塾 トマト

Tenji_5 4月の八百屋塾をまとめるのが、最後の日になってしまった。テーマはトマトとセロリ。茨城のスイカも紹介されました。
お話はテーマ野菜のことではなく、「なぜ八百屋さんは勉強が必要か」。講師は北千住の有名八百屋、杉本晃章さん。
さて、テーマのトマト。今年はあまりいいできではないらしい。冬の低温、日照不足、資源高騰で重油の使用を抑えているなどが原因だそうだ。

※以下解説は資料から。
■大玉・中玉トマト
1.栃木のトマト01totigi02_2
・産地:栃木 JA小山
・品種:麗容(サカタ)
・特徴:かたく、日持ち性がよい。糖度をのせるのがむずかしい。

2.宇都宮のトマト02utunomiya03
・産地:栃木 JA宇都宮
・品種:桃太郎はるか(タキイ)
・特徴:低温、少日照下でも栽培できる。ハウス桃太郎より、かたく日持ちがいいため、熟度を上げられる。

3.光樹トマト↓03koju03_2
・産地:佐賀 JA佐賀川副町
・品種:サンロード(サカタ)
・特徴:病気に強く、低農薬栽培と自今栽培が可能で完熟出荷向きの早生品種。食味にすぐれている。ファースト系で、軟化しやすいのが欠点。

ああ、まぶたがくっつきそう。今日はここまで。

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