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2009年5月27日 (水)

コメ絞り手ぬぐい

Komesibori01 豆絞りならぬ「コメ絞り」手ぬぐい。新潟の科学・自然探偵団「コメッセ」のグッズで、コメ粒が2008個描かれています。

コメ絞り手ぬぐいをいただいたのは、江戸東京博物館7階「桜茶寮」で、江戸野菜版画の作家、夢助さんにお目にかかったとき。夢助さんをご紹介くださった方が、コメッセ活動を進めておられる、吉田いづみさんと木村高明さんで、お二人は『生薬単』出版社NTSの方です。

豆絞りをもじってコメ絞り。コメッセはコメ+メッセ。そんなコトバ遊びから、「楽しもう!」というコメッセのメッセージが伝わってきます。
コメ絞り手ぬぐいに、活動を紹介する紙がついていました。↓

  • 愛もコメも無限大
     直江兼続の前立てを飾る「愛」の文字。この特徴的な文字の中に、∞(無限大)のマークが現れています。
     兼続の生きた時代にこのマークがあったかどうかは不明ですが、「愛は無限大」という不変のメッセージが現代を生きる私たちに送られているように思います。
     無限大なものは愛だけではありません。新潟を代表するコメもまた無限大の可能性を秘めています。
     このコメ絞り手ぬぐいは、そんなメッセージを届けたく創ったものです。
     私たちのNPOでは、身近なものからそこに潜む科学を発見、自発的な調査・研究を行う活動「コメッセ探偵団」を組織しています。
     主食として食べるだけでなく、酒や米菓の材料、またバイオエタノールなどのエネルギーなど、コメの中には計り知れない無限大の「科学」が潜んでいるのです。
     あなたも一緒に、コメの中に潜む無限大を差がしてみませんか。
    コメッセ探偵団募集中
    詳しくはウェブサイトへ。
    http://www.nikst.org/

この手ぬぐい、新潟関連のイベント会場に現れることがあります。次は映画「降りてゆく生き方」会場で、吉田さんも参加して販売されると聞きました。

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