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2009年6月11日 (木)

トマト鍋

04nabe_2  「いまどき、鍋というのもなんですが…」と、「シシリアンルージュ鍋」があるおそば屋さん「さ和長」へお誘いを受けました。行ってみたら、溜池山王駅の周辺でランチを食べたいときの、私の定番店。
写真(↑)は、オリーブオイルと赤とうがらしを入れた鍋に、シシリアンルージュを投入したところ。これをソース(というかだし汁)にして、具材を入れて食べるというお鍋です。

■シシリアンルージュのサラダ↓01salada01
お鍋の前に、おそば屋さんのメニューをあれこれ頼みました。その一つ。シシリアンルージュは「生で食べるなんてもったいない」といってデビューしましたが、日本人はやっぱり生で食べるんだよね。湯むきしてありました。

■お鍋用に登場したシシリアンルージュ↓02tomato01_3
サラダ(↑)と同じものですね。鍋を3人前 頼みました。シシリアンルージュはこのどんぶりで3回出てきましたから、この量が鍋1人前のトマトということになる。

■だし汁(というべきもの?)をつくっているところ↓05nabe_2
トマトを網じゃくしでつぶして、塩を入れるだけ。シシリアンルージュは、スパゲティに投入すればそのままトマトソースになる、とプロモートしていました。その考え方ですね。

■あさりを投入↓07asari01 07asari03
あさりは出しが出るからね。口が開いたら、トマトソースといっしょにいただきます。で、あさりがなくなるとソースもなくなりました。

■たことほたてを投入↓14tako_hotake02_2
この前に、最初と同じように、シシリアンルージュを投入し、網じゃくしでつぶすというプロセスが入ります。「シーフードのトマト煮」みたいな料理になりました。

■豚肉を投入↓17pork
ここも、最初と同じトマトソースをつくるプロセスの後。お鍋の具は、あさり、たこ、ほたて、豚肉の4種類。このお鍋、野菜がないと思ったら、そうか。シシリアンルージュがたくさん入っているから、要らないんだ。

■リゾット↓18risotto 18risotto02
ごま油、たまご、万能ねぎを使ったリゾットというより中華風おかゆ。鍋ってだいたいそうですが、これがいちばんおいしかった。

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