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2009年10月26日 (月)

大口れんこん

Pr01 長岡野菜視察研修旅行で訪ねた大口れんこん生産組合で、高橋組合長のお話をうかがいました。写真は、前と後ろで大口れんこんをPRしているTシャツを見せてくれる高橋組合長(左)。

大口れんこんのパンフレットによると

  • 大口れんこん
    大口れんこん生産組合が長年手塩にかけて作り上げたブランドです。10月下旬までの“早生種”と、10月以降出荷される晩生品種の“だるま種”の2品種のみが「大口れんこん」です。特に大口のだるま種は、地域の昔からの在来品種で、大口の土地にあっているのか、皮をむくと中は真っ白。心地よい歯ざわりとうま味が違います。

五十市でみかけた“やわらか芽れんこん”は、やはり大口れんこんでした。一番先端の、やわらかい芽の部分で、さっとゆでてサラダがおすすめとか。

■生産組合で試食Renkon_sishoku
左から、ゆでてキムチ風に味つけたもの、ゆでて醤油と七味唐辛子をかけたもの、5~6分ゆでたもの。長岡と金沢とは同じ日本海側で、そう遠くないと思える(こっちからみると)のに、シャキシャキして加賀れんこんのもちもち系とは違うのが意外でした。

■大口れんこんOhguchi_renkon01 Ohguchi_renkon05
これは早生の「エノモト」という品種。晩生の「だるま」種は、10月下旬から出てくるのだそうです。

■収穫風景Shukaku03
大口れんこんは、水田を利用して栽培しています。当日は、地元テレビのロケハンか何からしく、あぜ道にテレビカメラ。ディレクター?の指示に便乗して、れんこんの収穫風景を撮影させてもらいました。

■水風呂?Water_bath01 Water_bath02
収穫作業が終わると、この中に入って、長靴や防水の作業服についた泥を流します。

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