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2009年10月24日 (土)

神楽南蛮のタネとり

Akaao_kagurananban01 先月の長岡野菜視察研修旅行の続き。
山古志村に着き、神楽南蛮を作っている方の圃場を訪ねたころには、陽が傾いてきました。神楽南蛮のピークは過ぎ、そろそろ終盤。畑には、見なれたグリーンの実と、赤い神楽南蛮がなっていました。

Tanetori01 園芸研究家の御倉多公子さんは山形生まれで「うちのほうの神楽南蛮は赤かった」と言ってましたが、山古志の赤い神楽南蛮は、タネを取るために完熟させたものだそうです。

■タネを乾燥させているところ↓Tanetori04
数珠つなぎにしてぶら下がっています。なんだかすてき。

■ハウスのなか↓Tanetori05
タネをとったあとの神楽南蛮が集められていました。

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