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2009年12月30日 (水)

八百屋塾 みかん

Tenji03 九州、四国、和歌山、静岡、と各地のみかんが揃いました。みかんはビタミンCが豊富ですし、最近は特にβクリプトキサンチンという成分が注目されていますが、人気低迷は相変わらずなのでしょうか。
私はこの冬もお友だちのつてで、西宇和の宮川早生を一箱。おいしかった。

■みかん 熊本県 JA熊本宇城23kumamoto02
・宇城はデコポンの発祥地とか。今の時期は温州みかんです。

■みかん 熊本県 JA鹿本24kamoto03
・箱についていた紙によると、化石サンゴ資材を使って栽培。みかんについている白斑は、食品添加物として認可されたカルシウム剤が付着したもの。「日持ちがよくなるので、食べるまで拭き取らないでください」とのこと。

■みかん 長崎県 JAさせぼ25saikai01_2
・JAさせぼのブランド「西海」。栽培が始まったのは明治初期とか。

■みかん 長崎県 JAさせぼ30ajimaru02_2
・こちらは「味まる」。園地指定のみかん。

■みかん 長崎県 JAさせぼ26dejima01_2
・「出島の華」。1975年に発見された「宮川早生」の枝変わりで、色が濃く、じょうのう膜が柔らかく、浮皮になりにくい。高糖度でうまみ成分も多いなど、すぐれた品質のみかん。

■みかん 愛媛県 JAえひめ南22jaehimeminami02
・真っ赤な箱に、「JA宇和青果は農協合併により、平成21年(ということはことし)4月1日からJAえひめ南としてスタートしました」という印が押されていました。みかんの人気低下と関係あるんでしょうね、きっと。

■みかん 愛媛県 西宇和2hinomaru01
・段ボール箱に「西宇和特産日の丸」と書いてありました。

■みかん 愛媛県 西宇和28maana02
・段ボール箱には、「ひなの里の熟成みかん」「真穴特選」「果肉が際立つ柔らかさ」「極の味」などなど。

■みかん 愛媛県 西宇和29maruma02
・箱に入っていた紙には「ときめきのマルマみかん。潮の香りと明るい太陽をいっぱいに受けて育ったマルマみかん。1891年以来、百十有余年きめ細かな伝統の技ではぐくまれた本物の味」とあり、天皇杯の写真と「天皇杯受賞」のキャプション。
みたところ「ひなの里の熟成みかん」と変わらないんですが…。

■みかん 和歌山県 JA紀南21kisyu03
・「紀南木熟みかん」という紙が入っていました。それによると、このみかんは紀伊半島の西海岸、田辺市周辺で栽培。品種は「宮川早生」。非破壊糖酸度センサーによってバラツキをなくし、残留農薬分析のために無作為サンプル抽出を行ない、安全性を確認したものだそうです。

■みかん 静岡県 JAみっかび32mikkabi02
・浜松市の三ヶ日、浜名湖に向かった南斜面で作られています。

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