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2009年12月17日 (木)

カリン

Karin02 仕事仲間がカリンの実と砂糖煮を持って来てくれました。袋から出すといい香り。バラ科ボケ属の果実です。ご家族のお勤め先の庭にカリンの木が生えているとか。そんな庭があるなんて、なんだか素敵な感じ。

Karin_cut03 カリンは果実酒にしたり、ジャムにしたり、ハチミツに漬けたり…。のどにいいといいますが、新しい研究では抗酸化作用が注目されています。
特に芯の部分が高いらしい。上の写真、カットした三日月形のカリンは右にタネが見えていますが、左側に写っている白い部分が芯。ポリフェノールも、ラジカル消去活性も、この部分がダントツ。タネにはみるべきものがなく、果肉は全体の平均値に近い。
カリンは生でかじるにはかたくてザラザラしているから、いずれにしても加工するわけですが、そのときに芯の成分を上手に使うようにするといい、というわけです。

砂糖煮はお手製。おいしい!Karin_satoni01

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