« [野菜の学校]⑨京野菜の試食 | トップページ | ことしのさがんルビー »

2010年5月25日 (火)

[野菜の学校]、“美味サライ2010年夏号”に

Bimi_sarai01
日本の伝統野菜・地方野菜をテーマにした[野菜の学校2010]が、小学館“美味サライ2010年夏号”108ページのFOODNEWSで紹介されました。4月の講座のテーマは「沖縄」です。
取材してくださった編集の山津京子さん、ありがとうございました。

Bimi_sarai00
ていねいなご挨拶とともに届いた“美味サライ”、開いてみると私の知っている話や顔がいくつも登場しているので、ご縁というか、なんだかとてもうれしくなりました。

“美味サライ”の編集者山津さんに初めてお目にかかったのは、去年の石巻です。そのとき、石巻の後、山津さんはスペインに行き、エル・ブリのフェラン・アドリアを取材すると聞いていました。まず、巻頭特集のトップにその記事<フェラン・アドレア×結城摂子 「日本の食」に学びたい>が載っています。あ、これだ!

と思いましたら、[野菜の学校]が紹介されているページの対向には、[野菜の学校]にボランティアで関わってくれている「やまけん」こと山本謙治さんの連載「郷土食探訪」があります。(紹介されていたのは、岩手県久慈市の「まめぶ」でした)。私の事務所の取締役、岸朝子さんの「未来に伝えたい日本の食シリーズ」(今回は「江戸の豆腐」)も連載されています。

アル・ケッチャーノ奥田政行シェフの記事もたくさん!
巻頭特集<世界に誇る「日本の食」>には、スペインのサン・セバスティアンで開かれた国際料理会議「サン・セバスティアン・フード・ガストロノミカ」に、“美味サライ”が出した日本ブースでの奥田シェフ大活躍のレポート。
これ、すごい偶然なのですが、去年、イル・ケッチャーノでお食事が終わりかけていたとき、羽田から電話が入りました。「奥田さんがスペインから帰ったんですよ」とお店のスタッフ。私たちは、奥田さんが羽田からお店に到着するまで待っていました。奥田さんは、たいへんなイベントと長旅の後でお疲れだったでしょうに、遅くまでつきあってくださった。
「山形のお米を山形の水で炊いて、お客さんに食べさせた…」という奥田さんのお話を聞いて、私は山津さんの話を思い出しました。山津さんは、石巻の後スペインに行くと言っていた。ホテルの部屋は山形のお水に占領されそう…という。
あ、奥田さん、それ、もしかして“サライ”じゃありませんか。
そう。あのとき、奥田さんは、まさにこの記事のスペインから帰ってきたところだったのです。

“美味サライ”の奥田シェフの記事は、このほか「山形美味探訪」の「山形の牛肉とワインの幸せなマリアージュ」という2ページ。「奥田政行の日本塩紀行」という4ページのシリーズ探訪記事もあります。

それから、連載金丸通信には「日本一の直売所ポケットファームどきどき」が紹介されています。小泉所長は、以前私が関わっていた野菜関連スクールの受講生なので、あら、ここにも知った顔がいる、と思いました。

|

« [野菜の学校]⑨京野菜の試食 | トップページ | ことしのさがんルビー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [野菜の学校]、“美味サライ2010年夏号”に:

« [野菜の学校]⑨京野菜の試食 | トップページ | ことしのさがんルビー »