« ランチの野菜度-075 京都「近為(きんため)」 | トップページ | [元気料理おやじ流]秋レシピ⑤髪の健康 »

2010年10月 8日 (金)

くしかんざし久

Outlook02
北野天満宮「ずいき祭」見物のもう一つの楽しみは、くしかんざし久での夕ごはん。1ヵ月くらいに、岸朝子さんといっしょに行ったので、憶えていてくれました。

▼しじみのシャーベット
01sherbet01
下に隠れていたのは、北海道のうにといくら

▼野菜のごまあえ
02gomaae
しめじ、白きくらげ、菊の花、中国の野菜の乾物ほか

▼毛ガニ
03kegani01
能登の絹もずくがトロリとからんで、それは豊かな味

▼ツブ貝
04tubugai02
ゴーヤ、パプリカ、セロリ、パイナップルの上に、北海道産のツブ貝。1個500gもあったというのですから、迫力の大きさです。これをまとめているソースというのか、たれというのか、不思議な味。シュワシュワッとするような、ピリッとするような。白みそ+柚のペーストを発酵させたもの、と聞いた記憶がありますが、確かではありません。とにかくこれ、初めて体験したとても印象に残る味でした。

▼塩辛
05siokara01
アオリイカ、ホタテ、ワタリガニ、アワビ(他にもあるかも)の塩辛は、一年間寝かせたもの。柚の絞り汁をかけて、上にはウニ。

▼グジ
06guji01
若狭のグジ。アマダイです。茶懐石の向付によく使われる食材だそうです。フツーの切っただけのお造りではなくて……。料理評論家は、「いい仕事してる」ということばをこういうときに使うのかもしれない。

▼アグー豚
07agubuta01
とろとろに炊いた豚。脂に見える部分は、コラーゲン80%、脂20%だそうです。だから、からだにいいんですよ、と。

▼うなぎ
08unagi01
天然うなぎの焼きもの。もちろん関西の焼き方ですから蒸してありません。食感も味もしっかりしていて、香ばしい。天然うなぎって、きっとこういう焼き方のほうが生きるのかもしれないと思いましたが、めったにお目にかかれないから、比較できない。

▼サムゲタン
09samgetan01
この前、このお店に来たときに、おいししそうに煮えていたサムゲタンが登場! 予約の電話で希望を聞かれて、「あのサムゲタンが食べたい」と言いたかったけれど、少人数だから遠慮した。それが伝わったみたいだ。なんと、スープはスッポンです。

▼オムレツ
10omuretu01
岸さんに、くしかんざし久に行ったと報告したら、「なれ鮓のお茶漬けにしたの?」と聞かれました。「いえ、今回はオムレツをいただいた」。「あれも、久の名物メニューよ」と。確かに。

▼デザート
11dessert01
桃といちじく

もっといろんな話が出たのに、忘れてしまった。残念!

|

« ランチの野菜度-075 京都「近為(きんため)」 | トップページ | [元気料理おやじ流]秋レシピ⑤髪の健康 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

レストラン」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/49805391

この記事へのトラックバック一覧です: くしかんざし久:

« ランチの野菜度-075 京都「近為(きんため)」 | トップページ | [元気料理おやじ流]秋レシピ⑤髪の健康 »