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2010年10月 5日 (火)

上海家郷菜「玻璃家」

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「おいしく食べて健康長寿」がスローガンのお食事会に行きました。今回は、地下鉄南北線東大前駅から徒歩2分の中華料理屋さん。岸朝子さんが審査委員長をつとめる「食の文京ブランド100選」推奨店に選ばれたのだそうです。
▲上の写真は「美彩小○盆」←の「○」は表示できない漢字で、石偏+蝶の旁。「色とりどり前菜盛り合わせ」という日本語の解説がついています。

▼真珠米湯
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とうもろこしのスープ

▼香油秋刀魚
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今が旬の秋刀魚の香り焼き。「香り焼き」とは、フライパンで両面を焙り、皿に盛ってからねぎ油をかけるものだそうです。

▼蟹肉白菜
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蟹肉と白菜の煮込み

▼乾焼明蝦
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大正海老のチリソース

▼○(草冠+交)白煎牛肉
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江南名産マコモ筍と牛ロースの香り焼き。ここで突然薄味になったような…。錯覚かしら。

▼蛤仔湯麺
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あさりとごぼうのスープそば

▼玻璃家氷淇
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ボーリージャー特製デザート。ジャスミンゼリー、杏仁豆腐、マンゴープリン

▼凍頂烏龍茶
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特製烏龍の極上茶葉甘い香り

「玻璃家」って「ハリヤ」かしらと思ったら、「ボーリージャー」と読む。メニューにも、フツーにはない漢字が使われています(上記○の部分)。日本語の解説はついていますが、料理の名前は、読みはもちろん、意味もよくわからない(ものもある)。本場の漢字は飾りみたいなものなのでしょう。あるいは中国通狙いなのかもしれませんが。

お隣に中国料理に詳しい方がいらしたのでいろいろ教わりました。が、憶えているのは上記「香り焼き」の定義くらい。確か上海がにの話も出ました。どういうことだったか、みんなおぼろ。

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