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2011年1月 9日 (日)

パプリカのラタトゥイユ

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パプリカをたくさんいただいたのはいいけれど、仕事仲間と分けても、おいしいうちに食べ尽くすのはなかなかたいへん。かの国のように肉詰めを試すべきかしら、それとも…、そうだ、キハチのレシピにパプリカのラタトゥイユがあったはず。

探してみたら、パプリカだけでなく、トマトとたまねぎをけっこうたくさん使います。それにオリーブ。
赤とうがらしも入るので、ピリ辛タイプのパプリカを使うことにしました。この赤パプリカから発される辛い揮発性の物質が迫力。切っているうちにむせて、涙が出てきた。

ラタトゥイユって夏の煮もののようなイメージを持っていたけれど、今回はお正月の煮ものの一つになりました。食べるとちょっと皮が口に残るときがあって、ホントはきっと焼いて皮を取り除いてから料理するといいのでしょう。

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