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2011年1月18日 (火)

渥美半島の青梗菜

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日本一の冬キャベツ生産地、田原市のキャベツ生産者に会いに行くという方に、ついて行きました。当然キャベツ畑に行ってキャベツに合えると思っていたのですが、着いたのはマルフクファームという会社で、お話の中心は青梗菜。一農協を超えるという数の農家と契約して、土作りや栽培方法などを指導しながら作ってもらい、出荷しているのだそうです。

野菜の収穫量は気象条件によって左右されますが、販売量のほうは同じようには動きません。売り先との契約を守るために、多めの計画を立てざるをえない。すると、余ってしまいます。そこでマルフクファームでは、漬けものやジュースなど、野菜のさまざまな加工を手がけているとのこと。生産サイドで加工まで行う例は少ない、と聞きました。

▼ハウスの中の青梗菜
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ところどころで大きく育っているのは、タネの段階で混じっているのだそうです。「収穫した人の自家用で、おいしいと人気がある」と、マルフクファームの福井社長。
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▼一株抜かせてもらい…
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土をはらって食べてみました。みずみずしくて甘みがあって、繊維は気にならないし、えぐみも全然ありません。抜いたばかりだからでしょうか。青梗菜って、無味無臭で調味を素直に受け入れるのが特徴と思っていましたが、味がありました。

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