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2011年2月

2011年2月28日 (月)

津之輝(つのかがやき)

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2月の[八百屋塾]では中晩柑も勉強しました。「津之輝」は、果樹研究所が育成した、比較的新しい品種です。

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2011年2月27日 (日)

[八百屋塾](4) ツケナ類

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2月の八百屋塾のテーマ、かぶや菜花の仲間だから、と東京青果の澤田さんが用意してくださったのがツケナの資料と野菜です。

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2011年2月26日 (土)

[八百屋塾](3) 菜の花

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2月の八百屋塾には、菜の花も登場。もともとアブラナのつぼみと花茎、若菜を食用にしたものですが、いまは小松菜や縮緬白菜のつぼみも、菜の花として売られています。ま、確かに菜っぱの花、菜の花です。▲写真は千葉産「菜の花」

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2011年2月25日 (金)

[八百屋塾](2) ほうれん草

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2月の八百屋塾では、ほうれん草も取りあげました。特徴に合わせて、ゆでたり、生のままで試食。寒い日が続き、冬の野菜はどれもおいしく育っています。

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2011年2月24日 (木)

[八百屋塾](1) かぶ

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2月の八百屋塾のテーマはかぶ、ほうれん草、菜花、中晩柑。お話はかぶ。講師はみかど協和の椿さんです。

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2011年2月23日 (水)

長本和子さんのお宅で

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園芸研究家の御倉多公子さんに誘われて、ict 食文化企画の長本和子さんのお宅にお呼ばれしました。長本さんはイタリアの食文化に関わるさまざまな活動をなさっていますが、私たち野菜フリークにとっては『イタリア野菜のABC』というご本を書いた方です。
真っ青に晴れた空も、明るいガラスのお部屋も、お料理も、イタリアンな日曜日でした。

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2011年2月22日 (火)

春菊味噌

[野菜の学校]の勉強仲間、上原恭子さんからいただいた春菊味噌。
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2011年2月21日 (月)

野菜の学校(10) 青森の郷土料理

青森県は、地域によって気象や土地の広がりなどが異なり、各地域の特色を生かした食文化がみられます。

  • 津軽地方:米を主体とした料理
  • 南部地方:雑穀(粉食)を主体とした料理
  • 下北地方:いもを主体とした料理
  • 沿岸地帯:海産物を主体とした料理

▼写真は津軽地方の郷土料理「けの汁」
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2011年2月20日 (日)

野菜の学校(9) 一町田(いっちょうだ)せり

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『清水っこ(しみずっこ)』と呼ばれる湧き水が豊富な、岩木町一町田地区。外気温にかかわらず一定の水温を保つため、この地域の田んぼは真冬でも凍らず、藩政時代からせり栽培が行われていました。

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2011年2月19日 (土)

野菜の学校(8) オコッペいも

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オコッペいも」のオコッペとは、マグロで有名な青森県大間町奥戸地区のこと。「奥戸(おくど)」を土地の人は「オコッペ」と呼ぶのだそうです。
このじゃがいも、なぜか、この地区以外の土壌では生育しません。近年は農家の高齢化によって生産量が減少してきましたが、いま大間町では「オコッペいもっこ」をテーマに、町おこしが始まっています。

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2011年2月18日 (金)

野菜の学校(7) 大鰐温泉もやし

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津軽藩御用達のこの「大鰐温泉もやし」は、主に冬期間だけ栽培されている津軽の伝統野菜。豆もやしと細いそばもやしがあります。シャキシャキした歯ごたえが魅力です。

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2011年2月17日 (木)

野菜の学校(6) たらの芽

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青森でのたらの芽栽培には、次のような特徴があります。

  • たらの芽のふかし栽培はハウス全体を暖めず、ハウスの中にトンネルをつくり、トンネル内を電熱線などで加温するやり方が主流。寒い北国でも比較的少ない光熱費で済む
  • 青森県内では、むつ市川内町が特産野菜として振興。今別町、三戸町などの生産者グループが冬期の収入源として取り組んでいる
  • JAつがる弘前では、廃園になったりんご園を活用し、既存の啓翁桜のふかし施設を有効利用して、たらの芽の産地化を進めている

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2011年2月16日 (水)

野菜の学校(5) 促成アスパラガス

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促成アスパラガス? 早くできるアスパラガス? 農業関係の方はすぐにわかるのでしょうけれど、「促成アスパラガス」って、ふつうの消費者には???

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2011年2月15日 (火)

野菜の学校(4) 寒締め菜

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「寒締め菜」というと、「寒締め」された「菜」なら何でもよさそうですが、小松菜のこと。寒さに対して水分が凍らないように糖度を蓄える、という植物の生理現象を利用した寒締め栽培の作物のひとつです。青森では、石油を使わずにハウスを利用して野菜を育てる寒締め栽培は、冬の農業の柱になりつつあるようです。

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2011年2月14日 (月)

野菜の学校(3) 寒締めほうれん草

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寒締めについての最近の研究から、地温が8℃以下になると植物の給水能力が低下して、糖度が高まることがわかってきました。寒さに合うと、葉は凍りつかないように水分を少なくし、糖分をため込むことから甘みが増し、うまみ成分であるアミノ酸含有量やビタミンCも上昇します。

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2月の陽子ファームから

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陽子ファームから野菜が届きました。1月はお休みだったので久しぶりです。今回も昼間出かけていて、夜撮影しました。

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2011年2月13日 (日)

野菜の学校(2) 深浦雪にんじん(続き)

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雪にんじんは、2種類のにんじんと食べくらべたほか、生で食べるのがおすすめとのことなのでサラダ。それに、にんじんジュースを作り、試食&試飲しました。
▲写真は食べくらべたにんじん(手前:和風煮 奥:生)
左から「雪にんじん」、慣行栽培「はまべに」、「向陽2号」

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野菜の学校(2) 深浦雪にんじん

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通常のにんじんは種まき後100 ~ 110 日で収穫しますが、青森の「雪にんじん」はさらに2ヶ月以上も土の中で熟成させたもの。日本海から吹きつける風雪と白神山地から流れ出る水で育まれる、雪国ならではのにんじん。

冬に収穫することにより、「にんじん」自体がもつ、寒さのなかで凍らないように身を守る生理機能が働いて糖分が蓄えられ、甘味が濃厚。香りもよく、生でそのまま食べるのがおすすめとか。

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2011年2月12日 (土)

野菜の学校(1) 青森の冬野菜

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2月の[野菜の学校]は、青森の伝統野菜と冬野菜がテーマ。講師は、青森県農林水産部農産園芸課冬の農業推進グループマネージャーの舘田朋彦さんです。

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2011年2月 9日 (水)

[野菜の学校2011]受講生募集

[野菜の学校]は、この4月から「続 日本の伝統野菜・地方野菜」をテーマに10回の講座を開きます。ただいま、受講生募集中です。

■主旨

来期(2011年4月~翌年3月)は、今期取り上げられなかった地域の伝統野菜・地方野菜をテーマに展開します。伝統野菜というと、よく知られているのは京野菜や加賀野菜ですが、近年、全国各地で伝統野菜を見直す動きが活発になってきました。そこには、地産地消が推奨され、その地方独特の食文化が見直されてきている背景があるようです。
野菜は本来、その地の人々が長い時間をかけてはぐくんできた「地域の文化財」という側面をもっています。そのことを、この1年間各地の伝統野菜に出合い、味わうなかで、心から実感することができました。
伝統野菜・地方野菜を通じて、未来につながる過去を学び、いまを見据えて、よりよい食文化を育てる可能性を探りたいと考えます。

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2011年2月 7日 (月)

ランチの野菜度-081 太田市「新田乃庄寒山亭」

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・ぐんまの食材を語る昼食会
・招待
・群馬県太田市「新田乃庄寒山亭」
・野菜度=★★★☆☆
▲写真は加藤ポークと白菜邑美人の水炊き

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2011年2月 6日 (日)

なみへい

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2月の[野菜の学校]のテーマは青森の野菜です。そこで、東京で青森野菜を使った料理が食べられるお店に行きました。▲写真は大鰐もやし

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2011年2月 5日 (土)

もち菜

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赤坂アークヒルズ2階のベジマルシェに寄ったら、「もち菜」という葉っぱを売っていました。店長の市野真理子さんにうかがうと、愛知県のお雑煮に入る葉っぱだそうです。

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2011年2月 4日 (金)

紅香(べにかおり)

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赤坂アークヒルズ2階の八百屋さん「ベジマルシェ」で見つけた柑橘です。長崎産の「紅香(べにかおり)」。

ネットで検索したら、これを売っているショップがありました。その解説によると「清見×興津みかん×ページオレンジの交配種」だそうです。

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2011年2月 3日 (木)

ベジマルシェ通信 第1号

野菜を抗酸化系、免疫系、解毒系というカテゴリーに分けて販売するユニークな八百屋さん“Vege Marche(ベジマルシェ)”が、フリーペーパー<couleurs クルール>を発刊しました。
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2011年2月 2日 (水)

胴長レモン

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冗談みたいな姿のレモン。先月開かれた「国産果実を使った新商品開発セミナー・交流会」に展示されていました。あまり格好がいいとはいえないのですが、この姿が「加工時の歩留まり率を向上させる」のだそうです。

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2011年2月 1日 (火)

[八百屋塾]いちご

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1月のくだものは、いちご。ことしの気象はいちごには厳しくて、量。質ともあまりよくないとのことです。

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