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2011年3月 4日 (金)

ランチの野菜度-082 難波葱、木津人参の魚菜弁当

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・木津人参と難波葱を食べる会
・会費3500円
・難波神社会議室
・野菜度=★★★★☆

◇産経新聞大阪のウェブサイト「ウェーブ産経」主催の「木津人参と難波葱を食べる会」に参加しました。場所は難波神社。このあたりは昔、ねぎの大産地だったのだそうです。
◇魚菜弁当
大阪料理の会会長、上野修三さんが監修し、大阪の食材普及に務めている「浪速魚菜の会」の料理人が作ったお弁当です。

S02

  • 上段・左「難波葱のねばねば、冷や奴」
    がいもを少々加え、梅肉と煮きりみりんを合わせて、冷や奴にのせたもの
  • 上段・中「難波葱といかの旨煮」
    ぬめりがおいしいという難波葱の特徴がよくわかるお料理でした
  • 上段・右「難波葱焼き」
    ねぎ焼きパーティーの再現とか
  • 「板持海老芋塩蒸し焼き」
    これ、どれだろう?写真ではわからない
  • 下段・左「牛の舌一夜干し、難波葱ソース」
    牛の舌というのは舌平目のことでした。難波葱ソースは、白みそとねぎ。難波葱のとろみをいかしたものだそうです
  • 下段・中木津人参香梅煮
    梅味で炊いたにんじんです
  • 下段・右木津人参ゼリー

▼木津人参ごはん+香のもの
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▼難波葱入り天ぷら
S02_2

大寅というかまぼこ屋さんが作った、伝統野菜入りの天ぷら。関西ではさつま揚げのことを「天ぷら」といいますが、さつま揚げは茶色いと思っていたけど、これは白。でも揚げてあることは確かです。ねぎの風味がちゃんとわかるし、なかなかおいしかった。

◇お弁当箱に少しずつ入っている料理には、どれも難波葱か木津人参が使ってあります。なので、★★★★。
◇寒い時期の冷えたお弁当ってむずかしい。それも、関東風の濃い味ではなく、洗練された薄味だから、なおのこと。温かければもっといいお味なのに…と思いました。

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