[野菜の学校](5) 水前寺せり
以下は配付資料から
<プロフィール>
- セリ科の多年草。日本原産の野菜
- せりは湿地、畦道、休耕田、水辺の浅瀬に生育することもある湿地性植物
- 春の七草のひとつで、若葉を食用とする。名の由来は葉が競うようにでる「競る」から「セリ」に転化したという説がある
- 水前寺・江津湖周辺の湧水を利用して栽培。11月の中ごろから4月にかけて収穫される
- 水前寺せりはアクが少なく、香りと色合いがよい
<栄養・効能>
- カロテン1900μg、ビタミンC20mg、鉄1.6mg/100g
- 香りのもとになるカンフェンなどの成分に胃を丈夫にしたり、解熱、発汗作用があるといわれる
<基本調理法・料理例>
- ごまあえ、お浸し、天ぷら、味噌汁など。秋田のきりたんぽ鍋に入れるのも有名
- 肉の臭みを消すので、肉類を使った鍋にも向く
- お好み焼風にしたり、せりごはんなど
材料:セリ、餅粉、水、サラダ油
漬け汁 醤油+酢+七味唐辛子
- セリは根元を落とし2等分に切る
- バットに餅粉を入れ水で溶く(ゆるめ)
- 水気を良く振り落とす。
- 紙などを敷き、セリに茶こしで餅粉を振りかけ、まぶす
- フライパンに油を入れ熱し、バットの衣をつけ、フライパンに入れ広げ、衣をスプーンでかけ、マッシャーで平らにして、両面色よく焼く、切り分けて提供
焼いた直後はおいしそうだったのですが、試食まで時間があり、べたついてしまった。
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