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2011年4月 7日 (木)

食の500年史

500002
ジェフリー・M・ピルチャーというミネソタ大学教授が書いた本。ピルチャー教授の専門は歴史学とのことです。

帯にはこうあります。

  • 世界の食文化はどのように形成されてきたか?
    人類の食文化の歴史はグローバリゼーションの歴史だった。
    政治、経済、民族、環境など、複雑な要素が絡み合う世界の食の歴史を、コロンブスの交換から、現代までの流れのなかでダイナミックに読み解く。

章立てはこうなってます。

  1. 最初の世界料理
  2. コロンブスの交換
  3. 砂糖、香辛料、血
  4. ヌーヴェル・キュイジーヌ
  5. 道徳経済から市場経済へ
  6. 工業化される食品生産
  7. 料理と国民形成
  8. 食の帝国
  9. 移民と食のグローバル化
  10. 銃とバター
  11. 緑の革命
  12. マクドナルド化への不安
  13. 多元化する食

面白そう!と思って買ったのですが…。この本、原文で読んだ方がいいかもしれない。ちょっと残念です。

■食の500年史
ジェフリー・ピルチャー著
NTT出版

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