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2011年5月19日 (木)

ジューシーオレンジ

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フルーツ売り場で、タテ長でちょっとワイルドなルックスの柑橘が目立っていました。ラベルには、「ジューシーオレンジ」という固有名詞にはなりにくい名前が書いてあります。

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「ジューシーオレンジ」をネットで探したら、「美生柑」「河内晩柑」「宇和ゴールド」「愛南ゴールド」といろいろな名前が出て来ました。美生柑と河内晩柑は、前に食べたことがあります。それとこのジューシーオレンジが、みんな同じものとは思いませんでした。こんなにタテ長だったかしら。
約80年前に熊本県で発見された文旦の偶発実生で、産地によって名前が違うのだそうです。

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厚めの果皮はふかふかでじょうのう膜が厚く、身はしっかりと袋についています。半分にカットして写真を撮った後、スプーンですくって食べようとしたら、なかなかスプーンが入らず、実がくずれてジュースがでてきてしまいました。では…、と果皮をむくと簡単にむけましたが、じょうのう膜がなかなかはがれなくて、結局房に分けてそのまま口へ。糖酸バランスがよく、さわやかな味です。
もう一個は、どうやって食べればいいかなぁ。

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コメント

ジューシーオレンジという商品名は
東京青果の当時の専務?が名付け親
だったはず。柑橘が手薄になるこの
時期にありがたい存在ですね。

投稿: | 2011年5月20日 (金) 14時07分

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