玉白(たましろ)の茸(たけ)
いっしょに入っていたプリントによると下記の通り
■玉白(たましろ)の茸(たけ)
中国アルタイ山麓に生育するバイリング(白霊)と、ヨーロッパに生育するエリンギとを交配して誕生した、新種のきのこです。
味と品質を保つため、一つ一つ手作りで丹誠込めて育てています。
肉質が緻密でアワビに似た食感。穏やかな味と香りがあります。栄養価も高く、うまみ成分であるアスパラギン酸をはじめ、グルタミン酸が豊富に含まれています。
以前の八百屋塾で、バイリングとエリンギは生物的には同じ種類で交雑も可能、と聞きました。その話のきのこが目の前に出現したような、不思議な気分です。
江澤フルーツランドで作っているのかなぁと思い、渡辺さんに聞いてみると、そうじゃないというお返事。いただいたプリントには連絡先として「上総きのこ研究所」が紹介されています。住所は千葉県木更津市でした。なるほど。

計ったら167g! ほかのきのこの1パック分はあります。マッシュルームやしめじなどといっしょに、生クリームを使ったソースを作り、平たいパスタをあえていただきました。
「玉白の茸」はエリンギそっくりの食感です。そして、もっと味があるきのこでした。でも、この名前、ちょっとおぼえにくいかもしれないな。
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