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2011年5月10日 (火)

玉白(たましろ)の茸(たけ)

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『ブルーベリー大図鑑』の著者、渡辺順司さんが、私の事務所に大きなきのこを届けてくれました。千葉県木更津市にある「エザワフルーツランド」の江澤さんが送ってくださったのだそうです。

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いっしょに入っていたプリントによると下記の通り

■玉白(たましろ)の茸(たけ)

中国アルタイ山麓に生育するバイリング(白霊)と、ヨーロッパに生育するエリンギとを交配して誕生した、新種のきのこです。
味と品質を保つため、一つ一つ手作りで丹誠込めて育てています。
肉質が緻密でアワビに似た食感。穏やかな味と香りがあります。栄養価も高く、うまみ成分であるアスパラギン酸をはじめ、グルタミン酸が豊富に含まれています。

以前の八百屋塾で、バイリングとエリンギは生物的には同じ種類で交雑も可能、と聞きました。その話のきのこが目の前に出現したような、不思議な気分です。
江澤フルーツランドで作っているのかなぁと思い、渡辺さんに聞いてみると、そうじゃないというお返事。いただいたプリントには連絡先として「上総きのこ研究所」が紹介されています。住所は千葉県木更津市でした。なるほど。

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計ったら167g! ほかのきのこの1パック分はあります。マッシュルームやしめじなどといっしょに、生クリームを使ったソースを作り、平たいパスタをあえていただきました。

「玉白の茸」はエリンギそっくりの食感です。そして、もっと味があるきのこでした。でも、この名前、ちょっとおぼえにくいかもしれないな。

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