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2011年6月30日 (木)

八百屋塾 (1)トマト

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日本で、栽培されているトマトのトップブランドは、1985年発表のタキイ「桃太郎」。ほかの品種も「桃太郎」という名前で売られているという話があるほど、有力です。

以下は藤井さんのお話から

  • トマトの一世帯あたり年間支出金額は6,293円
  • 主に熊本、愛知から出荷されている冬春トマト、茨城、岐阜、千葉などで栽培されている夏秋トマトがある。
  • トマトの産地は、1位=熊本県八代、2位=茨城県鹿島、3位=熊本県玉名、4位=茨城県北筑波、5位=岐阜県飛騨
  • 昭和50年代(今から約40年前)のトマトの主産地は青森。都会へ運ぶためにトマトの輸送性が問題だった。当時は、かたい(青い)うちに収穫したので味がのっておらず、都会では砂糖をかけるなどして食べていた。
  • 「桃太郎」は樹熟してもかたく、食味がよく、輸送性にすぐれるトマトとして開発。
  • 初代「桃太郎」は、生産農家にとっては作りにくかったので、さまざまな改良がなされ、現在22種類の「桃太郎」がある。

▼大玉トマト「麗容」(熊本県玉名)
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▼大玉トマト「マイロック」(茨城県境町)
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▼大玉トマト「桃太郎エイト」(山形県中央)
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▼フルーツトマト「ロッソ究極」(愛知県)
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▼フルーツトマト「アメーラ」(静岡県大井川)
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▼フルーツトマト「待ってたトマト」(静岡県)
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▼フルーツトマト「スーパーフルーツトマト」(茨城県)1_7

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