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2011年6月24日 (金)

[野菜の学校](9) エディブルフラワー

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食べられる花というと、すぐにイメージするのは食用菊です。山形の「もってのほか」、新潟の「おもいのほか」、青森の「阿房宮」など。英語で“edible flower”エディブルフラワーとなると愛知県豊橋市。日本の生産の約90%を占めるといいます。これも、市場流通的分類によると「つまもの」のうち。

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以下はネットの情報のまとめ

  • エディブルフラワーは華やかに彩るだけでなく、ビタミン類を豊富に含むヘルシーな食品(といってもそれほど量は食べませんけれど)
  • 豊橋市のエディブルフラワー栽培スタートは1967年(昭和42年)の桜草栽培
  • 花の種類は、バラ(そういえばブルガリアにはバラのジャムがありました)、プリムラ、キンギョソウ、パンジー、ナデシコ、カーネーション、コスモスなど約20種

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いちばん多くみんなが食べている花は、きっと菜の花ね。その仲間の紅菜苔。それから、桜の花の塩漬けというのもありました。オクラの花も食べたことがあるし、ズッキーニの花も…。と考えると、花って案外食べています。

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コメント

こんにちわ。彩鮮やかな食用花達ですね。日本でもバラのジャムを作られてる方はいらっしゃるようですよ。たまたま知っている所では、長野のマーベラスローズ農園という所です。食べた事はないので、近々チャレンジしてみようかなと思ってます。

投稿: tsuyoshi itou | 2011年6月24日 (金) 07時07分

■tsuyoshi itouさん
ありがとうございます。マーベラスローズ農園のサイト、みてみました。
バラのジャムだけでなくてシロップやビネガー、ローズウォーターも作っているんですね。
ブルガリアのバラの谷みたいですね。

投稿: クサマヒサコ | 2011年6月24日 (金) 10時52分

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